平野友里(ゆり丸)の3カ月連続リリース第2弾作品「MICKEY」が7月10日に配信でリリースされる。
本作は、7月7日の「短冊CDの日」にあわせて8cm CDがリリースされたシングル。「短冊CDの日」企画へ毎回参加している平野にとって、4枚目の8cm CD作品となった。表題曲「MICKEY」は、1982年に全米ナンバーワンを記録したトニー・バジルによる同名曲の日本語カバー。プロデュースを加茂啓太郎(Great Hunting)が手がけた。さらに平野によるカバーは、「Mickey」をオマージュしたロゼ(ROSÉ / BLACKPINK)とブルーノ・マーズによるヒット曲「APT.」へのオマージュも重ねられており、時代を超えてポップカルチャーが交差する“時空をツイストさせた”1曲に仕上がっている。楽曲の振付は、わたが担当した。
カップリングには、hitomiが1995年に発表した小室哲哉作曲のヒットナンバー「CANDY GIRL」のカバーを収録。この曲は平野にとって、幼少期から家族とカラオケに行くたびに親しんできた思い出深い楽曲だという。原曲へのリスペクトを大切にしながら、平野らしいライブ感と“THEアイドル”としてのきらめきを込めたカバーとなっている。
また平野は8月1日に神奈川・象の鼻桟橋から出港するROSA ALBA号で、自身初となる船上ライブ「丸号出港!in 夏クル2026」を開催する。このライブにはMAPAと空野青空も出演する。
加茂啓太郎(プロデューサー)コメント
「APT.」を初めて聴いた時に、これはブルーノ・マーズやっちまったのかと思ってクレジットを見たら「MICKEY」の作者もクレジットされていて一安心しました。
その時に「APT.」からの「MICKEY」を逆オマージュが出来たら面白いと思ってました。
そうしたら平野友理さんのプロデュースの話しが来てこれは彼女ピッタリだと思いました。
時空が歪んだカバーになったかと思います。楽しんで頂けると嬉しいです
平野友里 コメント
自分のアイドル人生の中で、加茂啓太郎さんにプロデュースしていただけるなんて思ってもいなかったので、本当に嬉しく、心から光栄です。
「MICKEY」は、自分の声にぴったりな楽曲を選んでいただき、世界的ヒット曲へのオマージュも感じられる、とてもワクワクする作品になりました。
カップリング曲「CANDY GIRL」は、幼い頃からママとカラオケで一緒に歌っていた思い出の大好きな曲です。キラキラした世界観はもちろん、可愛いだけじゃない“自分らしく前に進む強さ”に惹かれ、今の自分がアイドルとして表現したい想いと重なりました。
世代を超えて愛される名曲を、今の平野友里だからこそ届けられる形で表現しました。たくさんの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
平野友里「MICKEY」収録曲
01. MICKEY
02. CANDY GIRL
丸号出港!in 夏クル2026
2026年8月1日(土)神奈川県 ROSA ALBA号(象の鼻桟橋発着)
<出演者>
平野友里 / MAPA / 空野青空


