JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

森山直太朗がトンツカタンへ贈る「愛々」特別ムービー公開 お抹茶、櫻田、森本がコメント発表

森山直太朗
約1か月前2026年07月09日 11:04

森山直太朗とそのスタッフが、4月に解散したお笑いトリオ・トンツカタンへ贈るスペシャルムービーを制作。本日7月9日にYouTubeで公開した。

最新曲「愛々」の配信日である4月18日と同日に、かねてより活動に注目していたトンツカタンがラストライブを行い解散したというニュースを、森山がスタッフとともに知ったことがこの企画の発端。解散はトンツカタンの3人が「考えて考えて考えた結果」であることや、トリオ解散後もそれぞれが芸人としてそれぞれの道を歩むということが、楽曲「愛々」に込めた思いと重なったことに一方的な縁を感じた森山チーム。3人に贈りたいという強い思いから「愛々」とトンツカタンのコラボ映像を制作した。

映像は、所属事務所や多くの芸人仲間からの協力を得て集めた写真や映像を紡ぎ、トンツカタンのこれまでの活動の軌跡を描いたもの。全編にわたって森山の手書きの歌詞が表示され、「愛々」が持つ「誰しもが原風景としてある、人と人とが連なった経験、そしてそこから成長していくこと」という楽曲のコンセプトと重なり合う、3人の活動の軌跡に寄り添った内容となっている。この映像はそもそも森山チームからトンツカタンへのプレゼント企画として制作されたが、人々にそれぞれの大切な人やかけがえのない季節を思い出してもらえるような作品になっているのではないかという理由から一般公開されることになった。さらに、この映像を視聴したお抹茶、櫻田佑、トンツカタン森本からのコメントが寄せられている。

なお森山は10月から12月にかけてZeppツアー「NAOTARO MORIYAMA Zepp TOURS 2026『Zepp de Rolling DOSA ~すべからく愛々~』」を開催する。

元トンツカタン コメント

お抹茶

こんなにも素敵な楽曲に携わらせていただきありがとうございます。森山直太朗さんの「夏の終わり」を何度も何度も聴いていた野球部員だった学生時代のお抹茶が聴いたら、腰を抜かしてお茶をこぼすと思います。
僕たちが歩んできた13年間。
良い思い出もつらい思い出も、数えきれないほどありますが、このスペシャルムービーを通して僕たちが笑い合っていた日々が確かに存在していたことを、改めて知ることが出来ました。なんてありがたい人生だったのでしょうか。
いま僕たちは、それぞれの道を歩いています。
僕も、2人に負けない様に歩いています。ゆっくりですが、なるべく止まらない様に歩いています。それでも、もし立ち止まった時、そして振り返った時、僕には、この「愛々」があるのだと思うと、もうすでに立ち止まるのが楽しみです。
「愛々」という素敵な楽曲が、僕たち「トンツカタン」を通して、たくさんの人の心に染みこんでもらえたら……そして、その少しでもお役に立てていたら……と、最後のお仕事のつもりで祈っております。本当にありがとうございまっちゃでした。

櫻田佑

昔のことを思い出さないように、振り返らないようにしていました。
このスペシャルムービーを見るまでは。
昔のことをちょっとは振り返ってみようかな、思い出してみようかなと思うようになりました。この曲を聴いてから。
ただのひと組の芸人の解散。
それをこんなにも美しく儚いものへと昇華させてくれる森山直太朗さんの声に、今も心が震えて止まりません。

トンツカタン森本

芸人になって初めて経験した解散でした。
3人がより良い未来に進むための決断とはいえ、やはり心苦しくて、このような機会がなければトンツカタンを振り返ることはなかったかもしれません。
でも森山直太朗さんのおかげで、僕らは誰よりも贅沢な解散をさせてもらったと胸を張って言えます。
「愛々」で締めくくれたのなら、この13年間も悪くなかったよね。

森山直太朗 コメント

お三方の温かなコメントを拝見して、この企画をやって良かったと心から感じました。
その道のりが険しく愛しいほど別れには不安や後悔がつきまといます。
傍目には決して分かり得ぬそれぞれの苦悩。言いかけて飲み込んだ言葉。
それでも幾つかの失敗と誰かを信じられたその勇気は未来の自分の大切な糧でしかありません。
お抹茶さん、櫻田さん、森本さん。数々の笑顔と感動をありがとうございました。そしてこの先の人生になけなしのエールを。
「愛々」が皆さんが過ごしたかけがえのない季節とこれから歩むそれぞれの轍を優しく照らしてくれる事を信じて。

NAOTARO MORIYAMA Zepp TOURS 2026「Zepp de Rolling DOSA ~すべからく愛々~」

2026年10月22日(木)愛知県 Zepp Nagoya
2026年10月29日(木)神奈川県 KT Zepp Yokohama
2026年11月2日(月)北海道 Zepp Sapporo
2026年11月12日(木)福岡県 Zepp Fukuoka
2026年12月4日(金)大阪府 Zepp Namba(OSAKA)
2026年12月10日(木)東京都 Zepp Haneda(TOKYO)

関連記事

坂本美雨の楽曲「なにもいらない」のミュージックビデオに出演する西野七瀬。

坂本美雨「なにもいらない」MV公開、監督から熱烈オファーを受けた西野七瀬が主演

7日
「Culture (that) Cultures curated by ラジオ屋さんごっこ」フライヤー

「ラジオ屋さんごっこ」イベント再び!valknee、ผ้าอ้อม99999、徳利ら集結

21日
森山直太朗「NAOTARO MORIYAMA Zepp TOURS 2026『Zepp de Rolling DOSA ~すべからく愛々~』」キービジュアル

森山直太朗がキャリア初オールスタンディング形式ツアー開催、舞台は全国6都市のZepp

約1か月
左から秦基博、山内総一郎(フジファブリック)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN、TenTwenty)。©テレビ朝日

秦基博、斎藤宏介、山内総一郎が今夜「EIGHT-JAM」で絶対に聴いてほしい隠れた名曲を紹介

約1か月
「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」メインビジュアル©︎テレビ朝日

テレ朝「サマフェス」にAぇ! group小島健とtimelesz篠塚大輝が出演、「こじ研」と「スポンジ・シノ」番組イベントにて

約2か月
モナキ ©テレビ朝日

モナキ初の地上波レギュラー冠番組「冠モナキ」スタート!NGなしおヨネのぶっこみにメンバーが戦々恐々

約2か月
左から大倉忠義(SUPER EIGHT)、トンツカタン森本。©Storm Labels Inc.

SUPER EIGHT大倉忠義が「絶対コイツには負けない」ジュニア時代のライバル明かす

約2か月
小島健(Aぇ! group)

Aぇ! group・小島健は天才なのか?自問自答する冠バラエティ番組「こじ研」放送決定

約2か月
「『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』無料生中継」サムネイル

「MUSIC AWARDS JAPAN」ABEMA特番に髙比良くるま、櫻井海音、みの、長浜広奈ら

2か月