モナキの地上波レギュラー冠番組「冠モナキ」が、本日7月13日26:20にテレビ朝日で放送スタートする。これを記念し、メンバーへの囲み取材会がテレビ朝日で行われた。
「冠モナキ」は今年4月にデビューしたばかりのモナキが、さらなる高みを目指してさまざまなことに挑戦する成長ドキュメントバラエティ。MCのトンツカタン森本が保護者役となり、4人の個性や魅力を深掘りしていく。地上波でレギュラー冠番組が放送されることが決まり、周囲からの反響を尋ねられたモナキは、まず大阪出身のおヨネが「両親や友達は喜んでくれています」とコメントしつつも関西地区では放送されないことを残念がり、「それでもおめでとうと声をかけてくださったりするので、とてもうれしい気持ちです!」と語った。同じく放送地域外の福岡に両親が住んでいるケンケンは、「母親が『TELASAに入ったよ』と連絡をくれました」と報告。サカイJr.は「会社の同僚や先輩から『観るよ』とお祝いのメッセージをいただきました」と語り、じんは「僕も家族が喜んでくれるのが一番うれしい。この前、実感に帰ったときにリビングのカレンダーを見たら、『冠モナキ』はもちろん、僕たちのいろんなスケジュールが全部書いてあってうれしかったです」と述べた。
バラエティへの手応えを聞かれた4人は、「手応えはない」と口をそろえる。ドッキリのような企画が多いことに触れ、じんは「僕たちは一応歌手なので(笑)」とけん制しながら、「ただ、歌以外にも武器がたくさんあるのはいいことなので、裸一貫の気持ちで学ばせてもらっています。何が手応えなのかわからないけど、毎回汗をかいているのがいいのかなと」とコメント。おヨネも「なるべく普段のままやったほうが自分らしさやモナキらしさが出せると思う。そこを大事にがんばっていきたいな」と続いた。
元会社員でお笑いのことをよくわかっていないというサカイJr.は「経験値も全然ないので、この番組を通して少しでも勉強できたら」と控えめに発言するも、おヨネに「(サカイJr.が)一番の変人だと思うんですよね。ふと出てくる言葉からも奇人ぶりがすごくうかがえる」とツッコまれてしまう。これにサカイJr.は「僕は認めてない」と反発するが、おヨネに「モナキに入った時点で変人です」と言いくるめられた。
これまでの収録を振り返ったケンケンは「仕事でこんなにお酒を飲んでいいものかっていう企画があったんですよ。最初は1、2杯のつもりが、気付いたら7杯ぐらい飲んだんです(笑)。収録後はちょっといろいろあったんですけど、なんとか家には帰れました。ドキドキ半分、楽しみ半分でオンエアを待ちたいと思います」と明かす。またおヨネは、同じ居酒屋ロケのエピソードから「居酒屋にいる方々とお話しする機会があったんですけど、そのときにサカイJr.がインタビューというか、話を聞くのがうまいなって気付きました」と話すと、ケンケンも「確かにあれはサラリーマン経験があるからこその質問の仕方だったよね。俺とじんじゃ絶対できないもん」とサカイJr.の意外な一面を浮き彫りにした。
一方サカイJr.はメンバーの特技にスポットをあてた企画に言及。会社員経験があり、キータイピングのスピードに自信があったというサカイJr.だが「おヨネちゃんと勝負をしたんですけど、おヨネちゃんも元会社員だったんです。ちゃんとタイピングをやっていたことにそこで気付いて……あの勝負は燃えましたね」と回想した。
初回放送直前となる今の心境を聞かれると、ケンケンは「不安しかないですよ!(笑)」と訴え、「これが1話ですと言われて撮ったものではないので、どう映ってるのかわからないですし、面白いリアクションを取れた気も全然しない」とぼやく。じんも楽屋を隠し撮りされていたことについて「僕たちは暇さえあれば小学生の下ネタみたいなことしか話していないので、その会話が流されるならいよいよ腹を決めなきゃいけないなと。明日から“下(シモ)ナキ”って言われてもいいように準備しておきます」と冗談めかして答えた。
最後に意気込みを求められたモナキは、「死ぬ以外ならなんでもやります! よろしくお願いします」(おヨネ)、「ワンクールで終わらないことを祈って、精一杯がんばらさせていただきます」(ケンケン)、「モナキはSNSを通じて皆さんに知っていただけたグループなので、モナカマ(モナキファンの呼称)の皆様からコメントをもらいながら双方向でいい番組を作っていけたら幸せです」(サカイJr.)、「5年後にはテレ朝さんを通じて『モナキフェス』略してモナフェスみたいなものができたら楽しいなと思います」(じん)と、それぞれ述べて囲み取材を締めくくった。
「冠モナキ」初回の番組情報
放送日時
テレビ朝日 2026年7月13日(月)26:20~26:45
出演者
モナキ
MC:トンツカタン森本


