実写映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のエンドソング「旅立とう ~Along The Way~」を、モアナの声優を務めるTSUZUMI(ME:I)、マウイ役の尾上松也、そしてアニメーション版でモアナ役を務めた屋比久知奈の3人が歌うことが発表された。
7月31日公開の「モアナと伝説の海」はディズニーの同名アニメーションの実写版。“海に選ばれた”16歳の少女モアナが変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険へ繰り出す。
日本版エンドソングのもとになった原曲「Along The Way」は、実写版でモアナを演じるキャサリン・ラガイアとマウイ役のドウェイン・ジョンソン、さらにアニメーション版モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョの3人が歌う新曲だ。日本版では新星モアナであるTSUZUMIとマウイ役の松也に加え、日本の“レジェンドモアナ”である屋比久の参加が実現。2人のモアナによる歌声の重なりや、アニメーション版からコンビを組む屋比久と松也による息の合った掛け合いが見どころとなっている。
TSUZUMIはこの発表に際して「私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです。モアナファンとして、いつかお二人の歌声が一緒に聴けたらと思っていたので、今回この楽曲でご一緒できたことをとても幸せに感じています。これまで私がモアナに何度も勇気をもらってきたように、この楽曲を通して、今度は私も誰かに勇気を届けられたらという思いで参加させていただきました」とコメントしている。
TSUZUMI(ME:I)コメント
ずっと見てきた「モアナと伝説の海」。私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです。モアナファンとして、いつかお二人の歌声が一緒に聴けたらと思っていたので、今回この楽曲でご一緒できたことをとても幸せに感じています。これまで私がモアナに何度も勇気をもらってきたように、この楽曲を通して、今度は私も誰かに勇気を届けられたらという思いで参加させていただきました。
そして屋比久さん、松也さんとオハナになれたことを、とても幸せに思います。
屋比久知奈 コメント
この作品、そしてモアナは私にとって支えであり、原点、根っこのような存在になっています。数え切れないほど助けられて来ました。これまでも、そしてこれからも、大切なキャラクターです。
今回、新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!! “Along the way”。旅路を進んで行く中での出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、その全てとともに、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました。楽曲を通して、沢山の方と繋がれますように。
尾上松也 コメント
今回の実写版で新たなTSUZUMIモアナと出会えた喜びと共に、屋比久モアナの居ない寂しさもありましたので、この楽曲がありとても嬉しかったです。劇中において、モアナとハモるシーンはなかったのでハモりもあり、とても新鮮でした。
そして何よりマウイとしてそれぞれのモアナと一緒に歌えたことは何よりの喜びです。
楽曲も当作品のエンディングにぴったりの歌詞とメロディーで、映画を観終わった後に更に背中を押して元気づけてもらえる曲です。
マウイもしっかり参加しているので、二人のモアナに負けない様に心からのエールを込めて録音しました。


