7月23日発売のファッション誌「CanCam」9月号に西洸人(INI)、髙松アロハ(超特急)、内村颯太らが登場する。
西、髙松、内村が参加するのは、同誌の人気企画「恋する横顔」。SNS上で実施された事前アンケートをもとに、各部門に選出された8名の“横顔イケメン”が誌面に登場する。
「横顔万バズアーティスト部門」に選出された西の撮影テーマは「真夏のラーメンとアイス」で、ラーメン店のカウンターでふと目が合う瞬間や、アイスをほおばりながらの散歩など、西の隣で何気ない夏休みの1日を過ごしているような妄想シチュエーションのもと撮り下ろしが行われた。西は「MINI(INIファンの呼称)の方から『横顔が好きです』と言っていただくことがあったので、横顔は自分の長所なのかなと思ってます」とコメント。スマホの中の両親の写真を見ながら「どちらかというと、母ゆずりです」と話し、親孝行なほっこりエピソードも披露する。また、メンバーの中で思わず見惚れる横顔の持ち主について聞かれると、「みんなきれいなんですよ……」と時間をかけて悩む様子も。気になる答えは誌面をチェックしよう。
髙松は「沼らせアイドル部門」に登場。涼しげな浴衣姿の彼とソーダを飲んだり屋上で花火を眺めたり、夏の夕暮れデートを思わせるようなシチュエーションを楽しむことができる。クールなビジュアルとは裏腹に「しゃべってみたらめっちゃ明るいです!」という髙松。インタビューでは、アンケートに回答した人へのメッセージや、この夏に浴衣で行ってみたい場所、11月に行われる超特急初の東京ドーム公演への意気込みなどを元気いっぱいに語る。
注目のジュニアとして「ライジングスター部門」に選ばれた内村は、念願だったという猫との初共演カットを撮影。持ち前のやわらかい雰囲気と飾らない姿から“にゃんにゃん”と呼ばれる内村が猫とたわむれる様子が、甘い横顔とともに届けられる。「もしおうちデートするなら?」という質問には“家=ライブ制作の場”になっていると近況を明かし、もしデートするなら外がいいと話した内村。「緑に囲まれた落ち着いた雰囲気のカフェに行くのはどうですか?」とデートプランを提案する。
ほか、「恋する横顔」には松本怜生、奥野壮×豊田裕大、こたけ正義感、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの加藤嵩都が登場する。


