YONAGIの2nd EP「明け方5時の海岸通り」が7月22日に配信リリースされる。
YONAGIは高校の同期であるkotaro(Vo)とtosei(Produce)によって2023年に結成されたポップデュオ。ヒップホップのエッセンスを取り入れたサウンドにボーカルが融合したチルなサウンドスケープが特徴となっている。
「明け方5時の海岸通り」は1作目の「1 room journey」以来、約2年ぶりとなるEP。前作のラストを飾った「journey to the dawn」に続く物語として位置づけられ、夜明けを迎えた後の情景とそこで揺れ動く感情の機微が描かれた計5曲が収められている。
EP全体のテーマは「時間と記憶の循環」。ラストの楽曲「記憶は溶けて」でリード曲「明け方5時の海岸通り」のフレーズをサンプリングするなど、サウンド面だけでなく作品全体の構成でも“過去と現在がゆるやかに重なり合う感覚”が表現されている。YONAGIは本作について「それぞれが過ごしてきた時間や風景と重ねながら、この作品を聴いてもらえたら嬉しいです」とコメントしている。
YONAGI コメント
「明け方5時の海岸通り」は、時間が経ったあとにふと戻ってくる記憶や、過去と今が曖昧に重なって見える感覚をテーマにしたEPです。
前作「1 room journey」では、現実から少し離れたフィクションのような風景を描いていましたが、今回は実際に見た景色や日常の延長にある場所を起点に曲を書きました。
何気ない風景の中に、その場所で感じていた感情や当時の記憶が静かに残り続けているような感覚があり、その感覚を作品に落とし込んでいます。
それぞれが過ごしてきた時間や風景と重ねながら、この作品を聴いてもらえたら嬉しいです。
YONAGI「明け方5時の海岸通り」収録曲
01. 明け方5時の海岸通り
02. 曇り空に吸い込まれるように
03. レイジーサンデーモーニング
04. i likeが尽きぬ毎日を
05. 記憶は溶けて

