THE BACK HORNが7月22日に新曲「刹那と悪天」を配信リリースする。
「刹那と悪天」はバンドの根底にあるロックンロールの衝動を鳴らした楽曲。彼ららしいストレートで力強いサウンドに、和のエッセンスを取り入れたロックナンバーに仕上がっている。作詞作曲を手がけた菅波栄純(G)は「今や時代は荒れ狂う悪天の様相を呈していて未来を見通すことはより不可能になっている。そんな混沌の渦中でも生身の人間が生き様で語る音楽を鳴らし続けていこうじゃないか。そんな情熱を自らに、同志に問いかける楽曲。そしてこの曲を聴いてくれた人の力になることを願う」とコメントしている。
Apple MusicまたはSpotifyで事前予約を行うと、オリジナル画像がプレゼントされるキャンペーンが実施されている。また配信前日の7月21日放送のFM802「THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS」にて楽曲がオンエアされることが決定。リリース当日である7月22日21:00には、メンバーの躍動感あふれる演奏シーンを収めたミュージックビデオがYouTubeでプレミア公開される。
「刹那と悪天」は7月25日の岐阜・CLUB ROOTS公演を皮切りに行われるツアー「『KYO-MEIワンマンツアー』~爆音灼熱浄土~」でも披露される予定だ。
菅波栄純(G)コメント
自分が10代の頃、曇天の様な不安や生きづらさに寄り添ってくれたロック。
今や時代は荒れ狂う悪天の様相を呈していて未来を見通すことはより不可能になっている。
そんな混沌の渦中でも生身の人間が生き様で語る音楽を鳴らし続けていこうじゃないか。
そんな情熱を自らに、同志に問いかける楽曲。そしてこの曲を聴いてくれた人の力になることを願う。
ライブでこそ活きる曲なのでライブハウスであなたと共に叫びたい!!


