亀梨和也が2027年1月29日より公開される映画「カイジ 人生リベンジゲーム」に出演することが発表された。
「カイジ 人生リベンジゲーム」は、福本伸行のマンガを原作とする「カイジ」シリーズの第4弾。過去作に引き続き、藤原竜也演じる主人公・伊藤カイジが人生の一発逆転を懸けたサバイバルゲームに挑む。
亀梨は、帝愛グループを率いてきた会長・兵藤和尊の息子であり、“最狂の二代目”としてカイジの前に立ちはだかる最大の敵・兵藤和也を演じる。公開されたビジュアルでは、「人間なんて王か奴隷かなんだよ。」というキャッチコピーと、怪しい笑みを浮かべる和也の姿が描かれている。
亀梨は「原作でも人気の高い和也という強烈なキャラクターを、かわいらしさや人間らしさも大切にしながら、全身全霊で演じています」とコメント。「公開までぜひ首をなが~くして楽しみに待っていてください」と語っている。なお亀梨と合わせて、高杉真宙、南沙良、寺島進の出演も発表され、YouTubeでは予告編とティザー映像が公開された。
藤原竜也 コメント
今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています! 特に新たな敵となる亀梨和也さんは、役者としても人としても、そしてビジュアル面も含めて本当に魅力あふれる方で、人を惹きつける力のある存在でした。ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。
亀梨和也 コメント
10年以上前に「カイジ」を観ていたので、まさか自分があの世界に入り込めるとは思っておらず、オファーをいただいた時は本当に驚きましたし、とても光栄でした。原作でも人気の高い和也という強烈なキャラクターを、かわいらしさや人間らしさも大切にしながら、全身全霊で演じています。約7年ぶりとなる「カイジ」シリーズ最新作として、皆さんの期待にしっかり応えられる作品になっていると思いますので、公開までぜひ首をなが~くして楽しみに待っていてください。
高杉真宙 コメント
撮影は本当にあっという間でした。もともと「カイジ」シリーズを観ていたので、いまだに自分がその世界にいることが不思議な感覚です。でも藤原さんとお話しすると、本当にカイジがそこに存在していて、改めて長く愛されてきた作品の一員になれたことを嬉しく思いました。カイジらしさはそのままに、時代を経て進化していく『カイジ』の最新作を、ぜひ楽しんでいただきたいです!
南沙良 コメント
今回、結城役で「カイジ 人生リベンジゲーム」に出演させていただきます! 小さい頃から「カイジ」シリーズを観ていたので、自分がその世界に入り込めると知った時は本当に嬉しかったですし、家族もすごく喜んでくれました。藤原さんは、お芝居の面でも現場を引っ張ってくださって、いるだけで安心感がありましたし、場が和みつつも引き締まる存在でした。個人的には鉄骨を渡るシーンがすごく印象的で、「あ、これか!」と興奮しました。シリーズの魅力や人間ドラマがたっぷり詰まった作品になっているので、ぜひ楽しみにしていてください。
寺島進 コメント
僕よりもスタッフの皆さんのほうがかなりハードなスケジュールだったと思うので、まずは「皆さんお疲れ様でした!」という気持ちですね。オファーをいただいた時は、まず娘が「お父さんも出るの!?」と喜んでくれましたね! それも嬉しかったかな…親バカですね(笑)
ゴルフ場でのナイター撮影は連日徹夜でなかなかタフな現場でしたが、神秘的な画に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!
藤村直人(プロデューサー) コメント
「カイジ」は今年で連載30周年を迎える不朽の人気シリーズです。シリーズの集大成となる本作を最高傑作にするため、確かな実力を持つ豪華な方々にお集まりいただきました。藤原竜也さん演じるカイジに真っ向からぶつかる“最狂の宿敵”には、圧倒的な役の幅と静かな狂気を説得力をもって体現できる亀梨和也さんしかいないと思い、オファーいたしました。実際のお芝居は想像を超える凄みで、現場の空気を一変させてくれました。地下帝国を生き延びた真下役には、繊細な演技と透明感を兼ね備えた高杉真宙さんを。過去の傷を抱えながらもカイジと共に戦う人物の陰影を見事に体現してくださいました。結城役の南沙良さんには、鉄骨渡りという極限のゲームに挑む女性の覚悟と強さを託しました。芯のある佇まいで、新たなヒロイン像を作り上げてくださいました。そして野々村役には、唯一無二の存在感を放つ実力派・寺島進さんに参加いただき、物語に厚みと人間味を加えていただきました。四者四様の新キャストが揃ったことで、“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘は、これまで以上にスケールアップした作品に仕上がったと確信しています。ぜひ劇場でご覧ください。


