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ボックス・コーポレーション発の新アイドル・LOVE CHANT、お披露目公演は即完売の大盛況

LOVE CHANTのお披露目公演「#0 ~すべての愛を、声にして。~」の様子。
6分前2026年07月23日 2:04

ボックス・コーポレーション所属の新女性アイドルグループLOVE CHANTのお披露目公演「#0 ~すべての愛を、声にして。~」が、昨日7月22日に東京・Spotify O-Crestで開催された。

LOVE CHANTとは

LOVE CHANTはマジカル・パンチラインを擁するボックス・コーポレーション所属のグループ。「めざましテレビ」のトレンドコーナー「イマドキ」の“イマドキガール”として活躍中の森湖己波、ミュージカル「スクールアイドルミュージカル」に出演した浅蔵るかをはじめ、岡本紬希、菊地綾、林友莉菜、原武凜奏、藤咲まりか、山本夏翠の計8人からなり、「すべての“愛”を、応援の声に。」をグループのコンセプトに掲げ活動していく。

満員の会場で行われた初ステージ

お披露目公演のチケットは発売後即完売。会場が期待感と緊張感で包まれる中、開演時刻になるとオープニング映像がスクリーンに映し出され、「Overture」に乗せて1人ずつ紹介される形でメンバーがステージに登場した。記念すべき1曲目は、疾走感あふれるロックナンバー「許しの旗」。メンバーが「はじめまして、私たちがLOVE CHANTです!」と呼びかけると、客席から大きな拍手と声援が送られた。「許しの旗」は力強いサウンドと、迷いや悔しさを乗り越えて進んでいく決意を込めた歌詞が特徴で、新たなストーリーの始まりを観客に印象付けた。

その後、グループのコンセプト紹介やメンバー8人の自己紹介、デビューまでの軌跡を追った映像の上映を挟み、彼女たちは「星屑ランウェイ」「A SONG FOR YOU!」「Yell×Yell」「時間よとまれ」を披露。幅広い楽曲の世界観を通じて多彩な表情を届けた。公演本編のラストを飾ったのは、グループ名を冠したデビュー曲「LOVE CHANT」。バグベアが作曲、虹のコンキスタドールの的場華鈴が振付を担当した楽曲だ。8人によるアカペラ歌唱で曲がスタートしたのち、印象的なピアノのフレーズとともに楽曲が大きく展開。メンバーが「みんなで歌うんだ 一つになるよ LOVE CHANT」と歌い上げると、会場の熱気は最高潮に達した。

キャプテン浅蔵るかが挨拶

本編最後には、メンバーを代表してキャプテンの浅蔵るかがファンへ感謝の気持ちを伝えた。彼女は「今日が完成ではありません。今日が、私たちの“始まりの日”です。今日、皆さんと一緒に作ったこの景色を忘れずに、もっともっと成長していきます。ここから長い物語を、一緒に作っていけたらうれしいです」と挨拶。その後メンバーがステージをあとにしても拍手と声援は鳴り止まず、LOVE CHANTは観客の前に再登場。デビュー曲「LOVE CHANT」を再び歌い、記念すべきお披露目公演を締めくくった。

YouTubeではデビュー曲「LOVE CHANT」のミュージックビデオを公開中。また7月31日から5週連続で新曲が配信リリースされることが決定した。第1弾楽曲「許しの旗」を皮切りに、「Yell×Yell」「星屑ランウェイ」「A SONG FOR YOU!」「時間よとまれ」が順次配信されていく。また8月からはデビュー記念フリーライブツアーが開催される。

セットリスト

LOVE CHANT お披露目公演「#0 ~すべての愛を、声にして。~」2026年7月22日 Spotify O-Crest

01. 許しの旗
02. 星屑ランウェイ
03. A SONG FOR YOU!
04. Yell×Yell
05. 時間よとまれ
06. LOVE CHANT
07. 歌うよ!LOVE CHANT
<アンコール>
08. LOVE CHANT