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星熊南巫にとって音楽とは?JMS所属後初配信シングル「OXYGEN」で葛藤と覚悟を表現

星熊南巫「OXYGEN」ジャケット
6分前2026年07月29日 11:03

星熊南巫の新曲「OXYGEN」の配信が本日7月29日にスタート。あわせて、ミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「OXYGEN」は星熊南巫にとってJMS所属後初となる配信シングル。生きるために必要不可欠でありながら、同時に自身を傷つけることもある“音楽”という存在を、酸素になぞらえて描いた1曲となっている。

MVでは「生きるために必要なものが、同時に自分を蝕んでいく」という、本楽曲の根幹にある矛盾を表現。新たな環境で活動をスタートさせた星熊南巫が活動の中で抱えてきた葛藤と覚悟を刻んだ映像作品に仕上がっている。

星熊南巫 コメント

もし、この世界で酸素が毒となり、
少しずつ身体を蝕んでいくとしたら。
それでも、生きるためには酸素を
吸い続けなければならない世界だったとしたら。
私にとって音楽は、酸素のような存在です。
生きるために必要で、手放すことはできない。
でも、その音楽が時には自分を傷つけ、
蝕んでいるのではないか。
そんな問いを抱えながら、この曲を書きました。