8月7日発売の雑誌「Casa BRUTUS」9月号の表紙および誌面にあいみょんが登場。コアラが大好きなあいみょんがオーストラリアの動物園に足を運んだ模様に密着している。
ファンの間でもコアラ好きとして知られ、ツアーグッズとしてコアラのTシャツを制作したこともあるあいみょん。今回の特集「もっと学べる!動物園と水族館」では表紙と誌面15ページにわたり、あいみょんがコアラの本場であるオーストラリアを訪れた様子を紹介する。
あいみょんは最初にシドニーにある1916年開園のタロンガ動物園を訪問。この園の大きな見どころは豊かなオーストラリア固有種の数々で、併設されたラグジュアリーホテルのワイルドライフ・リトリートの一部客室からは窓越しに動物たちを眺めることもできる。
「SNSなどで見るコアラがあまりにもかわいくて! メジャーデビュー10周年の今年は、絶対本場に会いに行くと決めていたんです。さらに、動物園に泊まれるなんて、夢みたいな場所で感動しました」とあいみょんは大喜び。そして「飼育員さんと動物たちのコミュニケーションが、『今日のご機嫌はどう~?』といったフランクな感じで、まるでオーストラリア人同士の会話を見ているみたいでした」とその関係性にも感心する。
続いて訪れたのはゴールドコーストにある野生動物公園のカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ。自然の地形や植生を保ちながら動物たちの居場所を作っているこの園では、コアラやカンガルーだけに留まらない多様な固有種たちに出会う。一方で隣接する野生動物病院も特別に見学する。
あいみょんは「単に“かわいい”だけでは語り切れない動物の側面に、使命感を持って取り組んでいる。そのことに驚いたし、学ぶことも多かった。SNSでたまに年齢の低い動物が亡くなったニュースを見ると、自分に何かできなかったのかな?と思うことがある。人間として、動物を守らずしてどうするんだと。今回の学びを踏まえて、動物たちを愛する、かわいいと思う気持ちと、動物と人間が一緒に生きていく方法をもっと学びたくなりました」と、見学を通じて改めて感じた思いを明かす。
このほか特集内には千葉・市川市動植物園でオランウータンのぬいぐるみを抱く様子が話題を呼んだ人気者のニホンザル、パンチくんも登場。その人気ぶりと現在の様子を紹介する。


