5分前2026年08月05日 14:03
ドラマーの三原重夫が7月31日に亡くなったことが彼のXのアカウントで発表された。66歳だった。
1980年代に活動していたバンド・ローザ・ルクセンブルグのメンバーであり、ローザ・ルクセンブルグ解散後はメトロファルス、ルースターズ、ザ・スターリンなどにも参加した三原。ドラムチューナーとしても活動し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONをはじめ、チャットモンチー、GOING UNDER GROUND、スピッツ、THE YELLOW MONKEY、POLYSICS、サニーデイ・サービスなど、多数のバンドやアーティストのドラムのチューニング・サウンドメイクを担当した。
かねてより肺がんのため病気療養中だった三原は、7月31日未明に都内の病院にて亡くなったとのこと。葬儀は近親者のみで執り行われたという。

