12月6日に大阪・大阪城ホールで開催される「第44回 サントリー1万人の第九」に、佐野晶哉(Aぇ! group)が合唱団代表として出演する。
「サントリー1万人の第九」は、1万人の合唱団がベートーベンの「交響曲第9番」を合唱する年末恒例のコンサート。1983年にスタートし、今年は44回目の開催となる。佐野は約3カ月間にわたる合唱レッスンを経て、佐渡裕指揮によるオーケストラの演奏に乗せて1万人の第九合唱団とともに楽曲を歌い上げる。なお佐野は小学生時代、佐渡がプロデュースしたオペラ「トスカ」に子役として出演しており、約14年ぶりに佐渡の指揮のもとで歌唱する。
1万人の合唱を彩るソリストには、ソプラノの高野百合絵、バスバリトンの平野和、メゾソプラノの清水華澄、テノールのキム・ウギョンの4人が決定。またオフィシャルサイトでは、会場に足を運べない人も参加できる「歌声動画」の投稿を11月16日まで受け付けている。集まった動画は本番当日、1万人が大合唱する中、会場の巨大ビジョンに投影される。応募の詳細はオフィシャルサイトで確認を。
佐野晶哉(Aぇ! group)コメント
合唱団代表として、今までになかったポジションを担当させていただく事になりました
小さいころから音楽は大好きで、みんなと歌うことも大好きです
「第九」の持つ力と魅力はもちろん分かっているので、
その素晴らしさを多くの方へしっかり発信できるように頑張っていきます!
小学5年生の時にオペラ「トスカ」の子役で、中学生の時は吹奏楽部で佐渡さんの指揮で演奏をさせていただいたことはありますが、遠い存在だった佐渡さんとこうしてまた一緒にステージに立てるのは本当に夢のようです!
この感謝と喜びを胸に、精一杯務めさせていただきます!
第44回サントリー1万人の第九
2026年12月6日(日)大阪府 大阪城ホール
<出演者>
総監督・指揮:佐渡裕
ソリスト:高野百合絵 / 清水華澄 / キム・ウギョン / 平野和
合唱団代表:佐野晶哉(Aぇ! group)
合唱:1万人の第九合唱団
演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団


