セルフプロデュースアーティスト・瀬名ちひろが7thシングル「飲みべ夏」を配信リリース。明日8月8日から11日にかけて茨城・国営ひたち海浜公園で開催される野外フェス「LuckyFes'26」の初日公演にオープニングアクトとして登場し、この曲を初披露する。
「飲みべ夏」は瀬名がデビューシングルから継続している“kawaii”シリーズのサマーソング。「ドリンク×恋愛」をコンセプトにしたラブソングの第5弾だ。タイトルはパーソナルカラー診断で用いられる言葉「ブルベ夏」と、「飲みのモチベーション」を意味する造語「飲みベーション」を掛け合わせたもの。楽曲のモチーフはカクテルのカシスオレンジで、灼熱の太陽の下“カシオレの波”でサーフィンする女性が主人公として描かれている。瀬名自身が作詞し、デビュー曲「ばず らいふ イヤー!」や前作「まだ恋じゃない」を手がけたDogPが作曲した。
瀬名ちひろ 楽曲解説
「飲みべ夏」というタイトルは、パーソナルカラー診断でおなじみの「ブルベ夏」からインスピレーションを受け、「飲みベーション(飲みのモチベーション)」を掛け合わせて生まれた造語です。
歌詞にはハイボールや酎ハイ、メガジョッキなど、さまざまなお酒が登場しますが、この曲のモチーフは「カシスオレンジ(カシオレ)」。甘くて飲みやすく、恋にも酔いやすい…そんなカシオレを夏の恋の象徴として描きつつ、人と人が笑顔でつながる夏の時間をお届けします。
野外の夏フェス(LuckyFes'26)で初披露することをイメージし、「思わず踊りたくなる曲」を目指して制作しました。恋に落ちる瞬間のドキドキや胸の高鳴りを表現するため、瀬名ちひろの楽曲の中では過去最高にハイテンポな一曲になっています。
瀬名ちひろ コメント
夏って、なんだか少しだけ大胆になれたり、普段より人との距離が近くなる季節だなと思っていて、『飲みべ夏』ではそんなワクワクを詰め込みました。みんなで歌って、騒いで、気づけば少し恋が始まっている。そんな夏だけの一瞬の魔法を詰め込んだ一曲です。
子どもから大人まで、「夏って最高!」と思いながら、かわいく、ちょっぴりチャラく羽目を外して、思いっきり楽しんでもらえたら嬉しいです。ぜひ「飲みべ夏」をたくさん聴いて、一緒に最高の夏を過ごしましょう!


