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志摩陽立が描くFrutiger Aeroへのノスタルジー、あの時代のJ-POP受け継ぐ「メイリオ近未来」

志摩陽立「メイリオ近未来」配信ジャケット
7分前2026年08月12日 8:03

北海道出身のシンガーソングライター・志摩陽立の新曲「メイリオ近未来」が本日8月12日に配信リリースされた。

「メイリオ近未来」は8月26日にリリースされる新作EP「メンタルヘルス・体温」からの先行配信曲。1990年代から2000年代のJ-POPが放っていたスケール感とエネルギーを受け継ぎつつ、2000年代から2010年代前半にかけて流行したデザイントレンド・Frutiger Aeroに対するノスタルジーを描いた1曲となっている。レコーディングには志摩と同郷の畑谷一颯(Piano)、酒井颯太(Dr)が参加。歌詞には「銀河一の遠い宙」「明日の風の方位」といった言葉がちりばめられ、幼い頃に思い描いた未来と、そこへたどり着くまでに置き去りにしてきた約束や希望が表現されている。

志摩陽立 コメント

インターネットに浸かりながら成長してきた人間として、“Frutiger Aero”は非常にネイティブ感を持ったノスタルジーでした。
あの頃描いていた失われた未来を悲観するでもなく、忘れ去るでもないような、何とも言えない明るさを放った1曲です。

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