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HATE and TEARS・Kayoが名古屋から世界へ、本当に奏でたい音を追求するソロプロジェクト始動

Kayo(HATE and TEARS)によるソロプロジェクト・奏好音ミル。
10分前2026年08月15日 11:06

名古屋発のアイドルグループ・HATE and TEARSのリーダー・Kayoが「奏好音ミル」(カナデミル)名義でソロ活動をスタートさせた。

HATE and TEARSとして国内外で活動してきたKayo。その経験を背景に発足した「奏好音ミル」は“名古屋から世界へ”を掲げ、名古屋発の新たなアーティストプロジェクトとして展開される。グループではメンバーとの化学反応を重視してきた一方、ソロでは自身の声や感情、言葉、音楽性、ビジュアルを1つの世界観として構築。1人のアーティストとして“自分が本当に奏でたい音”を追求していく。「奏好音ミル」という名前には「音を奏でる」「自分が好きだと思える音を追求し、それを誰かに届ける」という思いが込められている。

YouTubeでは1stシングル「SUN LAND SUN」のミュージックビデオを公開中。この曲は太陽、海、夏の開放感、そして一瞬で過ぎ去っていく時間をテーマにしたポップチューンで、昨日8月14日に主要音楽配信サービスで配信がスタートしている。

Kayo(HATE and TEARS)コメント

HATEandTEARSとして、Japan Expo Parisをはじめ海外のステージにも立たせてもらって、たくさんの人に音楽を届ける経験をしてきました。
その中で、もっと自分自身の感情や世界観を自由に表現してみたいという気持ちが強くなっていきました。
それが、奏好音ミル(カナデミル)を始めるきっかけです。
HATEandTEARSでやってきたSHOCK POPという音楽性を大切にしながら、ソロではもっと自由に、もっと自分らしく、まだ誰も聴いたことのないような音を作っていきたいと思っています。
“かわいい”だけでも、“激しい”だけでもない。
エモーショナルで、攻撃的で、美しくて、キャッチー。
聴いた瞬間に「こんな音楽は初めて」と思ってもらえるような音楽を目指します。
「SUN LAND SUN」は、奏好音ミルとしての最初の一歩です。
夏の楽しい思い出も、少し切ない気持ちも、全部この曲に詰め込みました。
まずはこの曲から、私の新しい音楽を感じてもらえたら嬉しいです。
そして、名古屋から日本へ、日本から世界へ。
奏好音ミル(カナデミル)として、新しい音を届けていきたいです。