&TEAMが8月にアメリカ・ロサンゼルスで行った活動の写真が公開された。
今年4月にリリースした3rd EP「We on Fire」が米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」にチャートインするなど、世界市場で存在感を高めている&TEAM。全米ファンからの期待に応える形で、グループ初となるアメリカでの現地活動が実現した。
8月12日にはグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによって設立されたグラミー・ミュージアムのイベント「Global Spin Live: &TEAM」に出演。200人の観客を前に「Go in blind (Korean ver.)」や「Deer Hunter (Korean ver.)」「Big好き (suki)」など全5曲をパフォーマンスした。
14日に行われた「KCON LA 2026」では、LAコンベンションセンターやクリプト・ドットコム・アリーナの大型ステージでメンバーがクオリティの高いシンクロダンスを披露。MCではEJとNICHOLASが「4年前にBTS先輩たちの公演を観にLAに来ました。あのときは『いつか自分もLAでステージに立てるのかな?』と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました!」と熱く語り、会場を深い感動で包み込んだ。さらにHYBEのラテンポップグループ・Santos Bravosとのスペシャルコラボステージも実現。BTSの楽曲「2.0」を&TEAMならではのスタイルへとダイナミックに昇華させて披露したのち、Santos Bravosとともに「Permission to Dance」を届けてフィナーレを飾った。
また&TEAMはショップ「hello82 LA」での1日店員イベントを行ったほか、街頭イベント「Random Play Dance」にもサプライズ参加。ステージ外でも現地のファンと交流を行った。


