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CARAMEL CANDiD、鬱憤を書き殴った新EPリリース 年末に新代田でワンマン

CARAMEL CANDiD
18分前2026年08月19日 9:03

CARAMEL CANDiDが本日8月19日に新作EP「この社会オワってんな」を配信リリースした。

CARAMEL CANDiDは「誰よりも女なガールズバンド」をコンセプトに活動し、楽曲やMV制作をセルフプロデュースする2023年結成の4人組バンド。今回のEPには新曲3曲を含む全4曲が収録されている。表題曲は現代社会への鬱憤を書き殴った歌詞を、おと(Vo, G)がハイトーンボイスで歌うスリリングな楽曲で、2曲目の「傷口にお砂糖」は言葉遊びの要素と楽器隊のキメがちりばめられた1曲となっている。8月23日に東京・下北沢SHELTERで行われるワンマンライブの会場では、本作のCDが販売される。

EPリリースとあわせて、9月にスタートするツアー「Re:Action」の追加公演も発表された。追加公演は12月12日に愛知・CLUB ROCK'N'ROLL、12月28日に東京・新代田FEVERにて開催。チケット販売は8月23日にスタートする。

CARAMEL CANDiD「この社会オワってんな」収録曲

01. 「この社会オワってんな」
02. 傷口にお砂糖
03. @kiemasuyoni
04. 天使のあさな輪(demo)

CARAMEL CANDiD コメント

おと(Vo, G)

社会に存在する問題と、自身の内側に存在する歪み。
思い浮かぶものを書き連ねても、世界にも自分自身にも解消されないものは無数に浮かび上がる。
未だ解決の兆しが見えないものは、数え切れないほど存在している。
私と同じく、「オワっている」社会の中で生き抜いてきたあなたの応答を待っている。

さや(G)

自分がカッコいいと思えるバンドでありたい、やりたい音楽を素直にやりたいと、気持ちを新たに作ったEPです。
誰にも言えない感情を抱えているあなたと、この曲たちを通して共鳴できたら嬉しいです。

まぼ(B)

綺麗に生きられなくても劣等感や衝動に振り回されても、それすら自分の一部として鳴らしてしまえばいい。
そんな気持ちで、ベースで曲達の感情を思いっきり鳴らしました。
ぜひ歌詞と一緒に、細かい音にも耳を傾けながら楽しんでください!

もこ(Dr)

ずっと心に引っかかっていた、普通でいることの苦しさや、誰にも言えない焦り、社会への違和感。
ドラムとしては、その衝動や葛藤をシンプルな音符で刻むのではなく、苦しくても、それでも前へ進もうとする鼓動を鳴らす、と思ってレコーディングに臨みました。
鼓動を、ぜひ感じてください。

CARAMEL CANDiD連続自主企画「Re:Action」

2026年9月25日(金)東京都 Shibuya Milkyway
<出演者>
CARAMEL CANDiD / 三四少女

2026年10月31日(土)東京都 下北沢DaisyBar
<出演者>
CARAMEL CANDiD / ジュウ

2026年11月23日(月・祝)大阪府 寺田町 Fireloop
<出演者>
CARAMEL CANDiD / ウマシカて

2026年12月12日(土)愛知県 CLUB ROCK'N'ROLL
<出演者>
CARAMEL CANDiD / and more

2026年12月28日(月)東京都 新代田FEVER
<出演者>
CARAMEL CANDiD