Adoの新曲「Raven Sky」が、10月23日に全国で劇場公開される映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」の主題歌に決定した。
「バッド・ルーテナント:トウキョウ」は、三池崇史が監督を務め、小栗旬が主演するサスペンスアクション映画。裏社会に精通する“史上最悪の刑事”矢吹は、連続猟奇殺人の犯人を追う中で次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官のグエンとバディを組むことに。矢吹の追う凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件、無関係に見えた2つの事件はやがて街の深層部で複雑に絡み合い、渦巻く闇と陰謀が明らかになってゆく。グエンをリリー・ジェームズが演じるほか、間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろしの出演が発表されている。
今作のプロデューサーである北島直明はAdoの起用理由として「北米公開が大前提にある作品なので『共に海外で戦えるアーティスト』ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました」とコメント。楽曲制作には、2023年の「第65回グラミー賞」にて、ソロアルバム「SAKURA」で最優秀グローバルミュージックアルバムを受賞したコンポーザーの宅見将典が参加した。
三池監督はAdoの歌う主題歌に「絶望的に美しい。痺れるほどに強烈。世界中を麻痺させる素晴らしい歌をありがとう。俺も、もう少し頑張ってみるよ」とコメント。YouTubeでは「Raven Sky」の一部を聴くことができる映画の本予告映像が公開された。
三池崇史 コメント
絶望的に美しい。
痺れるほどに強烈。
世界中を麻痺させる素晴らしい歌をありがとう。
俺も、もう少し頑張ってみるよ。
北島直明(日本テレビ プロデューサー) コメント
本作は北米公開が大前提にある作品なので「共に海外で戦えるアーティスト」ということで、アメリカチームとも満場一致でAdoさんにオファーさせてもらいました。
今回の「Raven Sky」は、グラミー賞を受賞された宅見さんが制作チームに参加され、非常にパワフルでかっこいい楽曲になっています。実は海外の観客はエンドロールが始まると席を立つ人がほとんどなのですが、
“どの国の観客であってもエンドロールが始まっても観客を椅子から立ち上がらせない”そんな楽曲にしてほしいという我々のリクエストに見事に応えて頂きました! とんでもなくカッコいい曲なので、世界中の方に聴いて頂きたいです。


