Offshoreの新曲「熱り」が本日8月26日に配信リリースされた。
OffshoreはArata(Vo, G)、大島英寿(B)、佐倉なる(Dr)からなる3ピースバンド。乱反射する七色の光のように、楽曲によって様々な輝きを魅せる音楽を指す造語“ARCPOP”という新たなジャンルを掲げて活動している。
「熱り」は夏の夜にある人と出会い、自身の恋心に気付いていく主人公の姿を描いたラブソング。切なさと高揚感が交差する歌詞と、次第に熱量を増していくバンドサウンドが印象的なバラードとなっている。佐倉が作詞を、Arataと門倉聡が作曲を手がけた。この曲について佐倉は「目が離せなくなる瞬間や、何かを好きになる衝動は人も物も季節も関係なくいつ訪れてもおかしくありません。そんな心の揺らぎと輝きをいつまでも忘れないように歌にしました」、Arataは「この一曲が皆さんの夏を彩る一曲になれますように」とコメントしている。
YouTubeでは、今後ミュージックビデオを公開予定。MVは屋台や花火といった日本の夏景色を描き出した映像となっている。
また、現在Offshoreは初の東名阪ツアー「Offshore Tour 2026 "Repercussion"」を開催中。9月18日に東京・GEMINI Theaterで行うファイナル公演には、ゲストとしてMaaaki(VIDA Hollywood)が出演する。
Offshore コメント
佐倉なる(Dr)
目が離せなくなる瞬間や、何かを好きになる衝動は人も物も季節も関係なくいつ訪れてもおかしくありません。
そんな心の揺らぎと輝きをいつまでも忘れないように歌にしました。
Arata(Vo, G)
Offshoreがライブで大切に育ててきた、夏宵のラブソングが遂にリリースされます。
今まで自分でも気づかなかった感情に触れる瞬間。
誰かを想うことで自分自身が形を変えてしまうほどの恋心を歌とサウンドに丁寧に閉じ込めました。
夏の夜の景色を思い浮かべながら、誰しもの心の中にある熱い想いと重ね合わせて聴いていただけたら嬉しいです。
この一曲が皆さんの夏を彩る一曲になれますように。
Offshore Tour 2026 "Repercussion" Final
2026年9月18日(金)東京都 GEMINI Theater
<出演者>
Offshore / Maaaki(VIDA Hollywood)


