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宮崎発SSWのi-COAST、新曲はアフロビートとR&Bが軸のバイリンガル曲 “傷を力へ変え人と向き合う強さ”描く

i-COAST
17分前2026年09月09日 8:03

i-COASTが、9月11日にニューシングル「Eyes」を配信リリースする。

i-COASTは、R&B、アフロビート、ボサノバなどを自由に往来するサウンドと、日本語と英語を織り交ぜた繊細なメッセージ、艶やかな歌声を持ち味とする宮崎県出身のシンガーソングライター。約3年の期間をかけて制作された新曲「Eyes」は、アフロビートのグルーヴと洗練されたコンテンポラリーR&Bを軸とした、ギターリフやバラフォンの有機的な響きが印象的な1曲だ。

歌詞では、情報の断片や第三者の言葉だけで個人が決めつけられ、“正しさ”を掲げる側の満足のために“個人の痛み”が消費されてしまう現代社会の危うさが描かれている。冒頭の「Trust me」という切実な声は、次第に「You never saw me for me(あなたは私を私として見ていなかった)」という自分を取り戻そうとする意志へと変化。「But I thank you for the scar / Cause now I know how to look at you(その傷に感謝する、あなたをどう見るべきか分かったから)」と歌い、負った傷を「相手を見つめ直すための強さ」へと変えていくプロセスが描かれている。また終盤に幾度も響く「Don’t close your eyes / Look me in the eyes」というフレーズでは、“分断の先で他者と出会い直す可能性”が静かに表現されている。

i-COAST コメント

新曲「Eyes」がリリースとなりました。
この曲は今起こっているネット社会での問題と、自分自身の体験を通して、想像力を持つことについて考えたときに書いた曲です。
曲のテーマと共に自然とメロディーと言葉が出てきて一瞬で出来た曲ですが、デリケートなテーマの為、その後約3年ほどかけて曲の制作を行いました。
生身の人の温度を感じられるサウンドにこだわった一曲です。
是非聴いてください。