堂本光一が作・構成・演出・主演を務めたミュージカル「Endless SHOCK」のラストイヤーに密着したドキュメンタリー作品「Documentary of Endless SHOCK -最終公演の舞台裏-」が9月23日よりDisney+にて独占配信される。本作の第1話と第2話のあらすじ、および場面カットが公開された。
「Endless SHOCK」のラストイヤーに密着した本作には、堂本がカンパニーや帝国劇場への思いを赤裸々に語る独占インタビュー、佐藤勝利(timelesz)、中山優馬、上田竜也、ふぉ~ゆ~、timelesz加入前の寺西拓人、原嘉孝といった共演者たちの姿、大千穐楽の公演映像や舞台裏映像がふんだんに収められている。第1話では2024年で「SHOCK」の幕を閉じることを決断した堂本が、上田やふぉ~ゆ~らとともに11月の帝劇最終公演へ向けて稽古をスタートさせる。しかし公演の1カ月前にカンパニーの1人が体調不良で急遽降板し、新たに17歳の松浦銀志が選ばれた。松浦はわずか3週間でダンス、歌、殺陣、太鼓などを全て叩き込めるのか。さらに本番直前の舞台稽古では、堂本のフライングでトラブルが発生する。
第2話では第一幕のクライマックスを飾る「Japanesque」にて、殺陣の稽古も終盤に入ったところでアクションコーディネーターの諸鍛冶がリニューアルを提案。さらにマイケル・ジャクソンの振付師として有名なトラヴィス&ステイシーが急遽来日し、2011年に出会って以来堂本と共に「Higher」を作り上げてきた2人が最後の稽古に臨む。さらなる進化を求めるトラヴィスたちにカンパニーも奮起する。
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