超特急のユーキとDISH//の橘柊生(DJ, Key)が、本日9月18日に千葉・幕張メッセで開催中の「TOKYO GAME SHOW 2026」内で行われたセガ / アトラスブースのステージイベント「『SONIC PICO PARK」TGS公式スペシャル番組 みんなでソニピコ!#1」に登場した。
11月12日に発売される「SONIC PICO PARK」は、今年で35周年を迎えた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」とのコラボレーションで制作された、人気タイトル「PICO PARK」の最新作。この新作ゲームを紹介するステージに、ゲーム好きとして知られるユーキと橘はゲストとして招かれた。
「SONIC PICO PARK」のTシャツを着て観客の前に現れたユーキと橘は、同タイトルのプロデューサーの島津真太郎氏、ディレクター三宅俊輔氏とともにトークを展開。ユーキ、橘、リョウガ(超特急)がオーガナイザーを務めるゲームイベントプロジェクト「ハイドアウト404」で何度も「PICO PARK」をプレイしているとあり、ユーキは「ファンの皆さんと協力プレイをするんですけど、一番盛り上がります! 『何やってんの!』とかファンの方をちゃんと説教するんですけど(笑)、その瞬間に絆が生まれるんで」と「PICO PARK」の魅力を解説。島津氏が「『PICO PARK』はよく“友情破壊ゲー”なんてことも言われますけど……」と言うと、橘は「でも、ゴールしたときに絆が生まれますよね」と返す。
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」とコラボした「SONIC PICO PARK」は、ソニックをはじめテイルスやナックルズ、エミーといったソニックの仲間たちでもプレイできるほか、「ソニック」シリーズの代表的なギミックが数多く登場するのも魅力。島津氏と三宅氏から新作の説明を受けた橘は「リング触ったり360°回ったり、ソニックならではのポイントを楽しみたいですね」と、ユーキは「もともとの『PICO PARK』を知っているので操作感がどんな感じか楽しみたいです」と期待を寄せる。その後、2人はさっそく「SONIC PICO PARK」を試遊することに。キャラクター選択でユーキはソニック、橘は滑空ができるナックルズを選んでステージに臨んだ。
「PICO PARK」ならではの挙動にスピンダッシュやスピンアタックといったアクションも加わった新作に、橘は「要素がかなり増えてる!」と、ユーキは「この新要素はかなりやり応えがある!」と興奮気味に語る。まず1stステージをクリアした2人は、これまでの「PICO PARK」の経験値もあってか、ステージにちりばめられたギミックを勘よく理解し、ステージを順調に攻略していく。橘の「もっと難しいステージもやってみたいですね」という声からスタートしたステージは「ソニック」シリーズならではのギミック・スプリングを多用したコースで、2人はスピード感たっぷりのコース展開に「うわ~っ!」「楽しい!」と思わず声を上げた。
しっかりとステージを攻略してプレイを終えると、ユーキは「爽快感もあるし、頭を使わなきゃいけない部分もあって、それをみんなで考えて攻略していくのも楽しいですよね」とコメント。橘も「疾走感、爽快感が最高ですね。楽しかったです」と太鼓判を押した。エンディングトークではユーキの「次の僕たちのイベントで、このゲームを使わせていただいてもいいですか?」という直談判を、島津氏、三宅氏が快諾する場面も。続いて橘が「僕らこのゲームを皆さんの前でプレイする機会しかないので、慣れがありましたね。皆さんに見られながらの『PICO PARK』は気持ちいいものですね(笑)」と言うと、島津氏は「あんなにすぐクリアできるとは思ってなかったんで、正直ナメてました!」と笑った。


