Penthouseが、10月7日23:00にカンテレ・フジテレビ系「水ドラ★イレブン」枠でスタートするドラマ「小麦とバターと復讐と」のエンディング曲「拝啓」を書き下ろした。
「小麦とバターと復讐と」は、伊原六花扮する主人公・ミチルが2年前にタイムリープし、夫の裏切りへの復讐と夢への再出発を図る姿を描くドラマ。ミチルの運命を大きく左右する料理教室の先生・優吾をTravis Japanの七五三掛龍也が演じる。
Penthouseが本作のために書き下ろした「拝啓」は、「拝啓 1年先の私」というフレーズを軸にしたミディアムバラードで、洗練されたバンドサウンドと情感豊かなメロディでドラマの世界観を彩っている。この楽曲について浪岡真太郎(Penthouse)は「人生はどうしたって後悔があって、辛い日々があって、それを癒せるのは時間だけ、ということがある。一年先、どうか乗り越えて幸せに生きている自分を想像して、それを糧に、今をやりすごすことを肯定できるような曲になっていたら嬉しいです」とメッセージを寄せ、主演の伊原は「主人公が過去に戻り懸命に生きる姿や、ふとした瞬間に寂しさが込み上げたり、そんなドラマの色々なシーンが脳内に再生されました。寂しさややるせなさを内包しながらも、軽やかなメロディと浪岡さん大島さんの歌声で紡がれているこの曲が、映像と重なったときにどのように響くのか、今からとても楽しみです」とコメントしている。
なお「拝啓」は、10月21日に配信リリースされる。
浪岡真太郎(Penthouse)コメント
自分なりに、人生の焼き直しというこの作品のテーマについて考えました。音楽は日常に寄り添うものであって欲しいから、あえて現実の焼き直せなさ、不可逆性にフォーカスして曲作りを始めました。人生はどうしたって後悔があって、辛い日々があって、それを癒せるのは時間だけ、ということがある。一年先、どうか乗り越えて幸せに生きている自分を想像して、それを糧に、今をやりすごすことを肯定できるような曲になっていたら嬉しいです。
伊原六花 コメント
今の、この一瞬だけではなく、過去、現在、未来、そこに流れる時間を歌詞と照らし合わせて、想像しながら聴いていました。主人公が過去に戻り懸命に生きる姿や、ふとした瞬間に寂しさが込み上げたり、そんなドラマの色々なシーンが脳内に再生されました。寂しさややるせなさを内包しながらも、軽やかなメロディと浪岡(真太郎)さん大島(真帆)さんの歌声で紡がれているこの曲が、映像と重なったときにどのように響くのか、今からとても楽しみです。


