Mrs. GREEN APPLEの藤澤涼架が本日9月25日に東京・新宿住友ビル 三角広場にて行われた「雪見だいふく みんなでお月見会」オープニングイベントにサプライズ登場。Mrs. GREEN APPLEの“夏休み”明け、初の公の場となった。
休暇中も雪見だいふく
「雪見だいふく みんなでお月見会」は、秋の風物詩である「中秋の名月」が見られる本日9月25日から9月27日まで開催されるイベント。会場にはイベントを象徴する“大きな月”が浮かび上がり、月を眺めながら雪見だいふくや会場限定グルメを味わえるほか、お月見気分を満喫できる多彩なコンテンツが提供される。大の雪見だいふくラバーとして知られる藤澤が会場にサプライズ登場すると、来場者からざわめきが起こる。藤澤は「子供の頃から大好きで家族でも食べていましたし、上京してからも食べていました。超大好きです!」と雪見だいふくへの愛を語り、トレードマークのまぶしい笑顔を見せた。
雪見だいふくは安心するひと口
1カ月の休暇中は海外旅行や実家でゆっくりと過ごし、心身をリフレッシュしたという藤澤。休暇中にも雪見だいふくを「もちろん食べました」という彼は、「実家に帰ったときに母親が買ってきてくれて。冷凍庫開けたら雪見だいふくがあって、お母さんと一緒に食べました。小さい頃から大好きで一緒に食べてますから、買ってきてくれていてうれしくなりましたね」とほっこりエピソードを披露した。また藤澤は「お仕事から帰っておうちで今日がんばったなとホッとひと息つくタイミングとか、ライブのリハーサルやレコーディングの合間、メンバーと休憩時間に食べたりもします。“安心するひと口”として食べたいです」と雪見だいふくをよく食べるシチュエーションを明かした。
限定雪見だいふくにうっとり「最高です」
その後、藤澤は期間限定商品「雪見だいふく 秋限定お月見仕立て」を試食することに。「“月見だいふく”はここ数年出ていますよね。去年も一昨年も食べているんですけど、今年はまだゲットできていなかったのでお目にかかれてうれしいです」と今年初の“月見だいふく”との対面を喜び、ピックを使って大好きな雪見だいふくを頬張った。餅を伸ばしながら、雪見だいふくを味わった藤澤は至福の表情を浮かべながら「やっぱり安心しますねえ。モチモチ食感とアイスの甘さが……これすごいですよね。よくぞ考えてくださったと思いますよ。これがやっぱり雪見だいふくでしか味わえないうれしさ、安心だなと思います。最高です。大好きです」とうっとり。お気に入りの食べ方については「お餅の食感を大事に味わいたいですから、冷凍庫から出してちょっと置いて、明日の仕事の確認とかをしてから開けて食べます。(皆さんも)家事をしたり、お掃除したり、洗濯物を畳んだり、ワンアクションをしてから食べていただくと、よりおいしく楽しめるかと藤澤は思います!」と語った。
2個入りだけど「僕がどっちも食べます!」
MCから公式では冷凍庫から出して8分後が食べ頃だという話があると、藤澤は「今日さっそく帰ってやりたいと思います!」と声を弾ませた。雪見だいふくは2個入りであることも特徴で、誰かとシェアして食べるのも楽しみの1つ。「メンバーと分け合うこともある?」というMCからの質問には「2個入りじゃないですか。大森(元貴)か若井(滉斗)かどちらかとしかシェアできないので、それだともう1人が寂しい思いをしてしまう。なので僕がどっちも食べます! でも昨日はメンバーと1パッケージずつ雪見だいふくを食べました」と語った。
イベントで願いを書いたランタンを飛ばす企画も行われることにちなみ、藤澤は“秋以降の活動における願い事”として「いつかコラボ雪見だいふくをやりたいです」という願いを披露。さらにサイン入りのランタンを見せながら「皆さんの願いが叶いますようにという思いを込めてサインを書きました」と紹介した。


