なとりが、TBS系日曜劇場「VIVANT」のサイドストーリーとしてU-NEXTで配信されているドラマ「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」の主題歌を担当する。
「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」は「VIVANT」のスピンオフ第2弾。バルカ共和国の警察官・チンギスの過去に迫る全4話のオリジナルストーリーで構成されている。
主題歌「pupa」は、なとりが共編曲にtakachi(Dr, Track make / muque)を迎えて書き下ろした曲。9月30日21:00より配信の「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」最終話で使用される。
最終話配信の翌日10月1日に配信リリースされる「pupa」。この曲について、なとりは「まだ、小さな蛹のような、幼い頃のチンギスたちがもがき、大きな存在に抗う美しさをテーマに作った曲です」と説明している。
なとり コメント
このたび、「pupa」という楽曲を書き下ろさせていただきました。まだ、小さな蛹のような、幼い頃のチンギスたちがもがき、大きな存在に抗う美しさをテーマに作った曲です。『VIVANT』の物語と、その登場人物たちを愛する人間として、ひとりの音楽家として携われたことがとても幸せです。ぜひ、たくさん聞いてください。
飯田和孝(プロデューサー)コメント
ただ妹を守りたい一心で動き、その中で、自身の境遇に苛立ち、社会に苛立ち、何より自身の弱さに苛立っている少年、それが幼き日のチンギスです。私自身このチンギス編は、そんなズシンと重い鉛の様な物語だと思っていました。しかし、なとりさんのDEMOを初めて聴いた時、その重苦しい感情ではなく、「絶望の中でもがく愛」がこのドラマに宿っていることに気づき、「pupa」のおかげで温かいドラマに変わりました。撮影現場にも足を運んでいただき、丁寧に作り上げていただいたこの楽曲と共に、ドラマを楽しんでいただければ嬉しく思います。


