DREAMS COME TRUEが、フジテレビ系で10月12日にスタートする江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演ドラマ「救命病棟24時」第6シリーズの主題歌を担当する。
「救命病棟24時」は救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。このたび2013年の第5シリーズ以来13年ぶりに復活する。
1999年に放送された第1シリーズ以降、全シリーズの主題歌を担当してきたDREAMS COME TRUE。ドリカムがドラマのために書き下ろす主題歌の詳細は後日解禁される。プロデューサーの足立遼太朗は「“救命といえばドリカム”。『救命病棟24時』は、DREAMS COME TRUEの音楽なくして語ることはできません」と語り、主題歌をひと足早く聴いて「初めて聴かせていただいたときは、しばらく言葉が出ませんでした。27年の歴史を受け継ぎながら、今の『救命病棟24時』に新たな命を吹き込んでくださる、素晴らしい楽曲です」と絶賛している。
主題歌情報の発表に合わせ、江口と松嶋の眼差しが印象的な「救命病棟24時」第6シリーズのポスタービジュアルが公開された。
足立遼太朗(プロデューサー)コメント
“救命といえばドリカム”。「救命病棟24時」は、DREAMS COME TRUEの音楽なくして語ることはできません。「朝がまた来る」から始まり、「いつのまに」「何度でも」「その先へ」、そして「さぁ鐘を鳴らせ」。その音楽はいつも、進藤先生と小島先生の背中を押し、数々の命の物語に寄り添ってくれました。そして今回も、本当にありがたいことに、今作のために新曲を書き下ろしていただきました。初めて聴かせていただいたときは、しばらく言葉が出ませんでした。27年の歴史を受け継ぎながら、今の「救命病棟24時」に新たな命を吹き込んでくださる、素晴らしい楽曲です。DREAMS COME TRUEの音楽とともに、私たちも最後まで全力で駆け抜けます。ぜひ、楽曲の解禁を楽しみにお待ちください
柳原康之(アートディレクター)コメント
長い間役と共に生きてこられたおふたりによる「救命病棟24時」の再始動には余計な装飾は必要なく、“誰か”を見つめるおふたりの表情がメインとなるビジュアルにしました。スクラブ姿でカメラの前に立たれた江口さんと松嶋さんはまさに進藤先生と小島先生で、これまでの空白の時間もこの2人の先生は確かに生きていたんだなと、不思議な感覚を覚えました。力強く、そしてどこか優しい眼差し。この視線の先で起こる命のドラマが楽しみで仕方ありません
「救命病棟24時」番組情報
放送日時
フジテレビ系 2026年10月12日(月・祝)21:00~
※初回15分拡大
※以降毎週月曜日21:00~21:54放送


