Kis-My-Ft2の冠番組「キスマイ×NEXT」が本日10月1日にU-NEXTでスタート。11月1日、12月1日と、全3回にわたってU-NEXTで配信される。
新たなキスマイの魅力が見える、3つの企画
U-NEXTではキスマイのデビュー15周年を記念して、今年7月にプロジェクト「キスマイ×NEXT」を始動。アニバーサリーツアー「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・」の生配信や、歴代ミュージックビデオの配信など、さまざまな企画が行われている。U-NEXT初となるキスマイの冠番組では「謎解きイス取りゲーム」「15周年ヒストリークイズ!Kis-My-FtQ」「DEEP TALK 6人の新米記者」の3つのコンテンツが配信される。「謎解きイス取りゲーム」は神奈川・さがみ湖 MORI MORIを舞台にした、謎解きあり、体力勝負ありの完全個人戦のデスゲーム企画。キスマイの6人に加え、ゲストとしてTravis Japanの松倉海斗、宮近海斗、吉澤閑也、そしてニシダ(ラランド)の計10名が参加する。「15周年ヒストリークイズ!Kis-My-FtQ」では6人が2組に分かれ、東京ホテイソンによるMCのもと、チーム対抗戦のクイズに挑戦。コンサート映像、歴代のミュージックビデオ、メンバーのプライベートなどにまつわるクイズが幅広く出題される。「DEEP TALK 6人の新米記者」では6人が新米記者となり、知られざる職業の実態を深掘り。新聞記者の事務所をイメージしたセットを舞台に、別れさせ屋と霊媒師を取材する。
別れさせ屋と霊媒師との交流
番組収録を終え、千賀健永は「謎解きイス取りゲーム」について「謎解きをしながらイス取りゲームをするというのは、バラエティ的にぶっ飛んでましたね。セットもすごく豪華で、『バラエティをやってるな』という感じがあった。ビリビリイスの電気がめちゃめちゃ強かったです!」と思い出し笑い。二階堂高嗣も「ゲストにTravis Japanの宮近、松倉、吉澤が来てくれたのですが、後輩と一緒にガッツリとロケをやる機会があまりなかったので、今までバックに付いてくれてた子たちの新たな一面も見れました。ラランドのニシダさんにもすごく助けられましたね」と顔をほころばせた。
宮田俊哉は特に印象深い企画だったという「DEEP TALK 6人の新米記者」について、「普段関わることのない職業の方々とお話しして面白かったです。自分の知らない職業がこの日本にあるんだなと思いましたし、視聴者の方々も僕と同じ気持ちになるんじゃないかな。でも別れさせ屋の方々は、もしかしたら僕らよりは、番組を観てくださってる方々のほうが身近な存在なのかもしれない。皆さんに絶対に観てほしいなと思う内容です」とアピール。藤ヶ谷太輔も「何をするとどれくらいの報酬につながるのかとか、その職業に就くためにはどういった流れが必要なのかとか、具体的に知ることができたのが面白かったです! 別れさせ屋の方には、スタジオで実際にターゲットの方の電話番号を入手するまでの一連の流れを見せていただいて。霊媒師の方にも、占いとの違いなど、今まで自分の中で漠然としていたこともしっかり聞くことができました」と知られざる職業の2人との交流を喜んだ。
15周年ヒストリークイズで感じた、キスマイのよさ
「15周年ヒストリークイズ!Kis-My-FtQ」については、玉森裕太が「15年分のキスマイの歴史を感じられる企画。恥ずかしさやエモさがありながらも、思い出に浸ることができました。もちろん昔から応援してくださってるファンの方には楽しんでいただけると思いますし、まだそんなにキスマイのことを知らない人たちが番組を観たときにちょっとでも興味を持ってもらえるような企画になっていたらうれしいなという思いで、今日収録をしていました」と話す。二階堂は「東京ホテイソンさんにものすごく助けていただきました。お二方だったからこそ、僕らもワチャワチャと自然体な感じでできた企画だったんじゃないかなと思います」とMCの2人との共演を振り返った。
クイズを通して印象的だった15年間の思い出の話になると、宮田は「僕たちにはそれぞれ自分の個性を模索してた時期があるんですけど、その映像が出てきて。それを観るのは恥ずかしい気持ちもあったけど、『ガムシャラに一生懸命、ライブ会場で何かやってたな』とちょっと胸が熱くなりましたね」と照れくさそうに語る。千賀も「こんなに模索したグループ、ほかにあるのかなと思った(笑)。メンバーカラーが変わった瞬間があったり、舞祭組を結成して活動してみたり。15年間の出来事をクイズ形式で楽しく思い出せて、エモーショナルな感覚になりました」と懐かしそうに述べた。
二階堂は「僕がモノマネをしてた時期の映像が出てきたときはびっくりした! 『ヤバい!』と思って(笑)。昔はモノマネをめちゃくちゃがんばっていて、それで『笑っていいとも!』に出させていただいたこともあったんですよね。その当時の思い出がよみがえりました」と感慨にふけったあと、「デビュー当時のタマのパンパンの衣装はどこにいったんだろうね?」とインパクトの強い玉森の衣装の話を切り出す。玉森は「なくなっていたら、それはそれで僕はうれしいんですけど(笑)。たぶん誰かしらちゃんと管理はしてくれてるんじゃないですかね」と苦笑い。記者から「後輩に受け継いだりしないんでしょうか?」と聞かれ、二階堂が「あれは受け継げない。タマだけですね」と断言すると、玉森は「じゃあ30周年とか、節目のときに(笑)」と期待を残した。
クイズで15年間を振り返り、横尾渉は「自分で言うのもなんですけど、キスマイってチームワークがいいな、仲がいいな、優しいなと改めて思いました。例えばライブ中のMCでいじったことを、そこで終わらせないで裏でちゃんとみんなでフォローしてたり。誰も傷つけないチームだなって、過去の映像を観ていて思い出しました。このグループでよかったな、このメンバーでよかったなと思う企画でしたね」と話す。藤ヶ谷も「キスマイってやっぱりいいなと思いました。模索してる時期もあったし、どういうキャラクターでいたらいいのかというのを焦ってとにかく見つけにいったりしていた時代が懐かしいなと感じました。その映像を6人で観れて、笑えて、それをファンの皆さんに届けられることが何より一番いいなと思いますね」としみじみと言葉にした。
番組は各日12:00に配信スタート。U-NEXTではメイキング映像も公開されている。


