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民謡×ブラックミュージックな音楽奏でるアラゲホンジ、約10年ぶりのアルバム完成

アラゲホンジ
8分前2026年09月30日 9:03

アラゲホンジのニューアルバム「さよなら花の春」が10月28日にリリースされる。

日本各地の民謡や音頭を土台に、ブラックミュージック、ロック、ラテンなどを融合させた楽曲を発表しているアラゲホンジ。「さよなら花の春」は2016年9月リリースの「はなつおと」以来、およそ10年ぶりのフルアルバムとなる。本作にはお囃子とファンクをベースにした「まんぷく舞」、エレクトロと生音を巧みに組み合わせた「アヤカシと踊るヨ」、ゴスペル調のコーラスワークを盛り込んだ「恋するタビビト」など、リーダーの齋藤真文(Vo, G, Piano, Key, Programming)が作詞作曲した9曲が収められる。

レコーディングにはRuppa(Sax)、堀京太郎(Trumpet)、宮下広輔(Pedal Steel Guitar)がゲストとして参加。ミキシングエンジニアは高橋健太郎、マスタリングは前作に引き続きstudio Chatriの田中三一と風間萌が担当した。ジャケットアートワークには2人組ユニット・にゃんとこのメンバーであり、伝統芸能である秋田万歳の担い手としても活動するイラストレーター、斎藤ぽんのイラストを使用。レイアウトおよびデザインは関谷康が手がけている。

またアルバムの収録曲で、荒々しいファズギターの音色が印象的なアッパーチューン「あげあげ音頭」が本日9月30日に先行配信された。

アラゲホンジ「さよなら花の春」収録曲

01. オタマ節
02. まんぷく舞
03. さよなら花の春
04. あげあげ音頭
05. アヤカシと踊るヨ
06. 山の上おけさ
07. 手と手と手
08. 恋するタビビト
09. ハレバレさせて

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