高橋大輔と草川拓弥(超特急)が主演を務める舞台「ウルフムーンー狼月に昇るー」が、1月29日より東京・サンシャイン劇場、2月11日より大阪・森ノ宮ピロティホールで上演されることが決定した。
本公演は、脚本を坂口理子、演出を福士誠治が手がける作品。高橋は物静かだが堅実で確実な登山技術を持つ灰原丈二を、草川は人気者で抜群のクライミングセンスを持つ片丘を演じる。灰原と片丘は大学時代から登山のクライミングパートナーで、卒業後も“バディ”を続ける2人だったが、1年前のとある出来事により山から遠ざかる。そんな中、“あの夜”の2人の約束を果たすため、灰原は1人海へと向かう。
高橋と草川は、ともに今作が演劇舞台初挑戦。今回の発表に草川は「今まではカメラの前で断続的なお芝居に向き合っていく日々でしたが、今回は、よーいはい!とカチンコが鳴れば、最後まで物語が途切れません。しかもその姿をお客さんの前で披露する。当たり前のことなのかもしれませんが、自分にとっては初めてなので胸が高鳴っております。たくさんの刺激をいただけそうです」と心境を明かし「ウルフムーンの夜、願い事が叶うと言われています。僕自身は願ったことはありませんが、この作品で、昔からの夢であった舞台は叶うかもしれません」と語っている。
ほか、キャストには田辺桃子、おおたけこういち、清水優、星野勇太、百瀬朔、吉田晴雄が名を連ねた。チケットの一般販売は11月28日10:00にスタートする。
坂口理子 コメント
様々なご縁で今回、脚本を書かせていただけること、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。不思議な何かに導かれるように思えてなりません。えん、縁、つながり……約束。エン、円、丸い……月。月と言えば狼、狼といえば、走る。オオカミが海へ向かって走る、大好きだったあの絵本……そんな色々がつながって出来上がっていく物語。そして、そこからさらに先のつながりへ―――観て下さった皆様にも、その環につながっていただけるような、そんな芝居を書きたいと思います。
福士誠治 コメント
演出の福士誠治です。
今回の作品は多くの出逢いにより実現しました。
まず、高橋大輔くんとの出逢いがなければこの企画はなかったことでしょう。氷の上から板の上での表現も見てみたいという想い。
そして草川拓弥くんとのドラマでの共演。この出逢いがなければ一緒にモノ作りが出来ることもなかったように感じます。
この大好きなおふたりをバディにした物語。田辺桃子さんをはじめ、頼もしい俳優陣。個人的にはもう幸せです!
また、プロフェッショナルなスタッフのみなさまの力は偉大です。こちらも新しい出逢いに感謝です。
この新しい出逢いと新しい作品を楽しみにしていてください。
きっと僕が1番楽しみにしていますけどね(笑)
高橋大輔 コメント
この度、福士誠治さんが演出を務める舞台「ウルフムーン」に出演させていただくことになりました。
アイスショーでご一緒させていただいた福士さんと、今度は舞台という新たな表現の場で作品に参加出来ることを大変嬉しく思っています。
灰原は、過去の出来事を抱えながらも、葛藤や苦しみと向き合い、再び前へ進もうとする人物です。
これまでとは異なる環境の中で、役と真摯に向き合いながら、舞台に挑戦したいと思います。
ご覧いただく皆様の心に何かを残せる作品となるよう、精一杯努めてまいります。
ぜひ、会場でお待ちしております。
草川拓弥(超特急)コメント
片丘を演じます。草川拓弥です。
舞台 ウルフムーン。
人生で初めて舞台に挑戦させていただきます。演出は約4年前のドラマ、みなと商事コインランドリーでお世話になった福士誠治さん。
今まではカメラの前で断続的なお芝居に向き合っていく日々でしたが、今回は、よーいはい!とカチンコが鳴れば、最後まで物語が途切れません。しかもその姿をお客さんの前で披露する。
当たり前のことなのかもしれませんが、自分にとっては初めてなので胸が高鳴っております。たくさんの刺激をいただけそうです。
ウルフムーンの夜、願い事が叶うと言われています。
僕自身は願ったことはありませんが、この作品で、昔からの夢であった舞台は叶うかもしれません。
「ウルフムーンー狼月に昇るー」
2027年1月29日(金)~2月7日(日)東京都 サンシャイン劇場
2027年2月11日(木・祝)~2月14日(日)大阪府 森ノ宮ピロティホール
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