現在配信中のNetflixシリーズ「ダウンタイム」より、武田創世(Lienel)の出演シーンの場面カットが到着した。
9月17日に配信がスタートした「ダウンタイム」は、美容整形に焦点を当て、美を追い求める人々の光と闇を描き出すオリジナルドラマ。主演の松岡茉優が天才的なオペ技術を持つ形成外科医・沼田文を、共演の仲里依紗が美で人を救うことが信条のカリスマ美容外科医・遠山凜をそれぞれ演じている。監督はドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」で知られるYuki Saitoが務めた。
今作で武田は、文が溺愛する弟・沼田尊を演じた。オーディションでこの役をつかみ取った武田は、複雑な家庭環境下で暮らし、思春期特有の揺らぎを抱える尊の心情を繊細な演技で表現。その好演ぶりは配信直後からSNSを中心に話題を呼んでいる。
2021年に開催された、スターダストプロモーションの新人発掘オーディション「第2回『スター☆オーディション』」で審査員特別賞を受賞した武田は、2023年4月よりEBiDANのダンスボーカルグループ・Lienelのメンバーとして活動。2025年6月公開の映画「国宝」では横浜流星演じる俊介の息子・一豊を演じ、今回の「ダウンタイム」が2作目の映像作品出演となる。
俳優としてもアーティストとしても、持ち前のセンスを光らせる武田。Yuki Saito監督は彼について、自身のX公式アカウントで「オーディションを勝ち抜き、自ら掴み取った役で、自然体な尊としていてくれて、ありがとう! 体だけでなく、役者としても、人としても、どんどん成長していく創世くんを撮るのが楽しかったです」とコメントした。また武田本人は、初のドラマ出演となった「ダウンタイム」について、自身のInstagram公式アカウントで「初めて経験することも多く、スタッフの皆さんやキャストの皆さんに助けていただいてばかりの日々でした。本当に感謝しています。この現場を通して改めて実感したのは、お芝居をすることの楽しさとお芝居ができる幸せです。これからもさまざまな姿をお見せできるよう、日々努力を惜しまず頑張ります!」と思いを語っている。


