電動工具や園芸用機器をはじめとする充電製品を中心に取り扱うマキタの新ブランドキャラクターにSixTONESのジェシー、髙地優吾、森本慎太郎が就任。本日10月11日に東京都内で行われた新CM発表会に出席した。
3人の力強さと挑戦する姿勢がマキタと重なる
ジェシー、髙地、森本は本日放送がスタートした新テレビCM「ストイックに、ストロングに。」編に出演し、マキタの充電工具を手にスタイリッシュにポージング。ジェシーは充電式チェーンソーを使って丸太を豪快に切断し、髙地はインパクトドライバで木柱にビスを打ち込んでいる。森本はハンマを使用してコンクリートを破砕。さらに映像には、森本がパワーカッタでコンクリートを切断するシーンや、ジェシーがディスクグラインダを手に火花を散らしながら作業するシーン、髙地が背負式ブロワで落ち葉を吹き飛ばすシーンなども収められている。
マキタ代表取締役社長の後藤宗利氏は「それぞれが強い個性を持ちながら集まることで、さらに大きな力を生み出し、固定観念にとらわれず常に新しいことにチャレンジされている。その力強さと挑戦する姿勢がマキタと重なると感じ、ご一緒させていただきました」とジェシー、髙地、森本の起用理由を説明。CM撮影に立ち会った社員からのエピソードとして「ジェシーさん、髙地さん、森本さんはカメラが回っていないところでも真摯でストイックでホントにカッコよかったと聞きました」と紹介した。
マキタの商品とともに登場
ジェシー、髙地、森本はCMと同じつなぎ姿で、マキタの収納ケース「MAKTRAK」を運びながら登場。ジェシーは「家からこの格好で来ました」と冗談を言い、髙地は「準備万端です!」と気合い十分な様子を見せる。森本は「MAKTRAK」を見ながら「自分なりにカスタマイズして工具を入れたりして、男の子心をくすぐるようなカッコいい製品ですよね。家に30個ぐらいあってもいいんじゃないかなと思います」とその魅力を存分にアピールした。小さい頃からマキタの工具に触れていたというジェシーはCM出演への喜びを表現しながら「お父さんと一緒に工具を使わせていただいてました。テレビ番組でのリフォーム企画でも使わせてもらって。(ロゴマークの)makitaのmだけなんでカクカクしてるんだろうと疑問に思っていたんですよ」と明かした。
トークは“ジェ好調”
CM撮影の合間にマキタの充電工具を使ってイス作りに挑戦したジェシー、髙地、森本。3人は手作りの木製イスに座ってトークを展開する。森本のイスにわざと着席したジェシーが髙地から「今日はそういう現場じゃない!」と言われると「僕はそういう現場にしたい!」とボケ続けることを宣言。森本からは「今日も“ジェ好調”だね!」と言われ、3人が和気あいあいとした空気を作り出す。
髙地は名前の頭文字であるYKと彫ったイスについて「使いやすいマキタの工具で丁寧に作れたなと思います。失敗が目立つ部分があってきれいにしたい欲はありますが、上出来だと思います」と自己採点。森本も「我ながらあっぱれですね」と出来栄えに満足げ。“ジェイス”という文字を彫ったジェシーは「ジェスと呼ばれていて、これはイスなので“ジェイス”にしました」と言い、愛着を持ってイスに触れた。
戦隊ヒーローになった気分
完成したCMを初めて視聴した髙地は「こんなにカッコよく仕上げていただいてありがとうございます。マキタの工具がもともとスタイリッシュで、戦隊ヒーローになった気分で撮影させていただきました」と感想を述べ、森本は「工具の力強さと正確さが伝わるCMですよね。僕はコンクリートをハンマーで砕いているんですけど、なめらかで正確に使えるのがマキタ製品だなと感じます。プロの方が信頼している理由がよくわかります」とコメントした。
マキタの充電バッテリーの話題になると、ジェシーは「バッテリーね。最近SixTONESもSMAPさんの『Battery』をカバーさせていただいて」とSixTONESの活動ももれなくアピール。髙地は「あとで楽屋で聞いてあげるから」とジェシーを落ち着かせた。
CMのテーマである「ストイックに、ストロングに。」の話題では、ジェシーが「SixTONESはライブにしろバラエティにしろ全力でやってますから、すごくいいキャッチコピーだと思います」とひと言。髙地は「特にライブに対してはすごくストイックだなと思っていて。通してリハーサルをやってみて、ちょっと違うなと思ったら本番が始まってもセットリストを変えることがあります。ストイックに突き詰めてお客様にいいものを届けるという点では、マキタさんと通じるものがあるのかなと思います」と続けた。
新星アイドルグループ結成
ゴーグルを装着した彼らはマキタの工具「マルノコHS008G」「サンダBO001CGZ」「インパクトドライバTD005G」「エアダスタAS001GZ」を使用してフォトパネルを制作。司会者から意気込みを聞かれた森本は「新星アイドルグループDIYです! よろしくお願いします」とボケて笑いに貪欲な姿勢を見せる。フォトパネル作りでは、森本が「マルノコHS008G」でパネルを切り、髙地が「サンダBO001CGZ」で断面を研磨。ジェシーが「インパクトドライバTD005G」でマキタのロゴを打ち込んでフォトパネルを完成させた。3人は「エアダスタAS001GZ」で服に付着した木くずをそれぞれ取り払い、できあがったパネルを見てご満悦の様子。髙地は本社に飾ってほしいとマキタスタッフにおねだりした。
最後に3人は締めの挨拶をする。森本は「3人らしくマキタさんと一緒に製品のよさをお届けできるよう、皆さんにお力を貸していただきたく思います。『マキタ最高、マキタをよろしくお願いします』という思いで活動していきます」と力強く宣言。髙地は「番組で使う機会が多いので、この3人でマキタのよさを伝えながら活動をします」、ジェシーは「DIYが流行ってますので、いろんな工具で自分らしく楽しんでいただけたらと思います。ありがとうございマキタ!」と語った。ステージの去り際、まだまだ話し足りない様子のジェシーと森本が髙地に向かってニヤリと笑う。そんな2人を早く捌けさせようと髙地は必死に退場を促していた。
なお3人がイス作りに挑戦するスペシャルムービー全6話はマキタの公式サイトで10月19日より順次アップされる。


