スターダストプロモーションに所属する女性7人組ダンスボーカルグループ・MISS MERCYが、メジャー1stシングル「Be The One」の発売日である本日10月14日に、東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場でリリース記念イベントを開催した。
アルピー平子はKAREN父の親友
本日のイベントには、肺気胸と診断され一定期間の療養に入っているSARAを除くメンバー6人が出演。フリーライブの開始時刻である18時になりステージに姿を現した彼女たちは、メジャー1stシングルの表題曲「Be The One」をさっそく披露し、「唯一無二の存在になる」という意味が込められたタイトル通り堂々としたパフォーマンスを見せつける。サビのロングトーンなどを通して強い決意を表現したかと思えば、続いて披露されたシングルカップリング曲のラブソング「Mic One Two」ではキュートな表情や、はつらつとした歌とダンスが聴衆を魅了。MCに入ると、6人は記念すべきメジャーデビュー日を迎えた喜びを爆発させ、広場に集まった大勢のMirror(MISS MERCYファンの呼称)の喝采を浴びた。
続くトークパートには、アルコ&ピースの平子祐希がゲストMCとして登場。KARENの父親と30年来の親友であるという平子は「独身時代は半分同棲状態くらい、一緒につるんでいました。KARENのパパとママが知り合ったときも知っていますし、結婚式にも行っていますし、『生まれたよ』という報告も受けてKARENと小さい頃から会っています」と説明し、KAREN一家と深い縁があることを明かした。この話を受け、メンバーは平子にMISS MERCYの“公式お兄ちゃん”を務めるように懇願。会場のMirrorによる賛同を得たうえで、正式に就任が決定した。
休養中のSARA、尊敬する先輩・ユーキからのメッセージ
トークの途中には、SARAからの手紙をIONが読み上げる場面も。「今はこの6人に少しの間、頼らせてもらおうと思います。私が心から信頼しているこの6人ならきっとどんなときも最高のステージを届けてくれると思います。そしてこの悔しさをバネに、さらにパワーアップして帰ってきます! 絶対に元気になって心配しないで待っていてね」というSARAの言葉にメンバーは感極まり、ステージ上で涙。7人で再び池袋サンシャインシティ 噴水広場のステージに立つことを誓った。またYUKIは平子からグループの目標を聞かれ、「誰もが知っている国民的なグループになりたいと思っています。そして3年後には東京ドームに立つという大きな夢があるので、7人とMirrorのみんなともっともっと駆け上がっていきたいと思います!」と晴れやかに語った。
その後、ステージ上で「Mic One Two」のTikTok動画を平子とともに撮影するなど、メジャーデビューを記念した特別な試みで盛り上がるMISS MERCY。彼女たちの楽曲「BBB(ビリビリボーン)」の振付を担当したユーキ(超特急)によるお祝いのコメント動画がサプライズで上映されると、6人は驚きの声を上げる。尊敬する先輩から「超特急のDNAをたくさん詰め込ませていただきまして、ダサいことでも本気で全力でぶつかってやっていればカッコよく見えてくる、そんな気持ちを込めて振付をさせていただきました。真正面からぶつかる前向きな姿勢を感じられて、これからもっと楽しみだなと思いました」というメッセージを受け、メンバーは感激。KARENは「EBiDANさんに負けない勢いで、これからどんどん上に登っていきたいと思います!」と決意を新たにした。
オリコンデイリーランキングの結果に歓喜
そして「最近出会ってくれたMirrorのみんな、ここまで一緒に駆け抜けてくれたMirrorのみんなと一緒に新しい世界を見に行こうというメッセージが込められた曲になっています!」という紹介を経て、MISS MERCYはメジャー1stシングルのもう1つのカップリング曲「Happy Tuner」を披露。会場のMirrorと息の合ったコール&レスポンスを繰り広げた。
イベントの最後には、平子が再びステージへ。「Be The One」が10月13日付のオリコンデイリーシングルランキングで5位にランクインしたことが発表された。トップ10入りを目標としていたメンバーはこの結果に歓喜。温かく盛大な拍手を浴びながら「いつかは絶対に1位獲ろうね!」とさらなる飛躍を誓い、会場のMirrorから「メジャーデビューおめでとう!」と改めて祝福の言葉をかけられると再び感極まった表情を浮かべた。


