6分前2026年10月15日 9:04
顔や素性を明かさずに活動する新人アーティスト・JYunoの楽曲が、デストリー・アリーン・スピルバーグが監督を務める新作映画「Girl(原題)」の主題歌および劇中歌として使用される。
「Girl」は、スティーヴン・スピルバーグの娘であるデストリーの長編監督第2作。富と社会的地位が支配する海辺の町を舞台に、テニスインストラクターの殺人事件の謎が描かれる。キャストとしてジェイソン・アイザックス、ソフィア・ワイリー、ルーク・ニュートン、マディー・ジーグラーが名を連ねている。この映画にJYunoの楽曲計3曲が使用される。
JYunoはアメリカのメディア・Deadlineに対し、「『Girl』に参加できたことは、私にとってこのうえなく意義深いことです。音楽は、登場人物が必ずしも声に出して言えない感情を表現できます。これらの楽曲が映画の世界の一部となり、日本国外の観客にもこの物語を通して私の音楽を知ってもらえることを、とてもうれしく思っています」とコメントしている。

