本日10月20日24:24から日本テレビ系で放送される音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」に、FUNKY MONKEY BΛBY'Sが出演する。
菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」は、毎回1組のアーティストを迎えてその音楽と人生をひも解くプログラム。今年メジャーデビュー20周年を迎え、全27都市29公演の大規模全国ツアーを開催中のFUNKY MONKEY BΛBY'Sが登場し、“ファンモン世代”である菊池と畑がその歩みや胸の内に迫る。
トークパートでは、2004年に地元・八王子でのファンモン結成当時のエピソードから振り返る。彼らがクラブからライブハウスへ進出した際に直面した挫折と、そこから生まれたDJケミカルの“DJプレイをしない”破天荒なキャラクターの誕生秘話が明かされる。当時、加藤がDJケミカルに「いわゆるDJ的な動きは一切するな」「ブースから出て、しっちゃかめっちゃかに暴れてくれ」と求めた経緯が語られ、幼少期に見ていたという畑も「なんの人なんだろう?ってずっと不思議でクギ付けになっていた」と回顧する。さらに、彼らの代名詞となった“応援歌”を歌うようになったきっかけとして、ファンキー加藤の少年時代の原体験が明かされる。
また人気絶頂の中での2013年の解散、そして2021年の再結成についても深く切り込む。モン吉は「どうにか解散を防げたらなと、いろいろ考えたり、やったりはしたんですけど……」と当時を振り返り、食い止めることができなかった舞台裏を告白。さらに、東日本大震災から10年の節目に届いたオファーを機に2人体制で再始動するにあたり、加藤が「ちょっと悩んだところもあった」と吐露した葛藤や、再始動後初のシングル曲「エール」の歌詞に込めた思いが語られる。
スタジオライブでファンモンは、最新曲「夏子」、家族へ向けた応援歌「ヒーロー」のほか、代表曲「ちっぽけな勇気」の3曲を披露する。「ちっぽけな勇気」ではBUMP OF CHICKENなどのミュージックビデオを手がける映像ディレクター・東市篤憲とのスペシャルコラボレーションが実現。床一面が鏡張りのステージで、等身大の自分と向き合う楽曲の世界観が表現される。
「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」10月20日放送回の番組情報
日本テレビ系
2026年10月20日(火)24:24~24:54
出演者
アーティスト:FUNKY MONKEY BΛBY'S
MC:菊池風磨(timelesz) / 畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO


