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SixTONESが「6SixTONES」会見でこれまでのロケを述懐、番組への“クレーム”で6人の絆深まる

SixTONES ©TBS
16分前2026年10月21日 3:03

SixTONESのTBS初冠番組「6SixTONES(シックスストーンズ)」の第5弾が、本日10月21日20:54から放送される。これに先立って、収録当日に東京都内にてメディア向けの取材会が行われた。

「6SixTONES」は、今年デビュー6周年を迎える6人組グループ・SixTONESが、我こそはと名乗りをあげた芸能人や番組スタッフ考案の“お祝いプラン”で祝福されるバラエティ番組。これまでの放送では、大泉洋との熱海ロケや、亀梨和也のサプライズ登場、二宮和也とのドライブとBBQ、ムロツヨシによる“一生忘れられない最高の沖縄ツアー”などの模様が放送されてきた。

早朝ロケのために3時半起床

今夜放送される第5弾のプレゼンターは、今年60歳を迎えた長嶋一茂。長嶋率いる津田篤宏(ダイアン)、小木博明(おぎやはぎ)の3人による“60SixTONES”が、SixTONESを「大人の極上鎌倉旅」へと誘う。これまで通り、何も聞かされないまま早朝にロケ現場へ招集されたというSixTONESは、長嶋の「SixTONESにはカッコいい大人になってほしい」という思いからさまざまな企画に挑戦。坐禅や、絶品朝ごはんを懸けた「味覚クイズ」、バック駐車のスマートさやテーブルクロス引き、ドミノで“大人のダンディ力”を試す3番勝負、ミシュランレストランでスマートに振る舞えるかを競う“真のジェントルマン対決”などに取り組んだ。

会見でロケの感想を聞かれると、まずは京本大我が「津田さんで頭がいっぱいかも……」とコメント。髙地優吾は「あと一茂さんのウンチクね」、森本慎太郎は「皆さん“60SixTONES”というくくりだったんですけど、すごくチームワークがよかったですね」と、第5弾の放送を彩るゲスト陣の印象を次々に語った。続けて田中樹は「楽しかったです。忙しいタイミングで旅ができたというのがいい思い出になって」と満足げにロケを振り返るも、早朝ロケについては「3時半に起きたよ俺! 3時半って! 前の日だよ!」とツッコミを入れ、松村北斗も「人の家のドアを朝4時に叩いちゃダメだよ」と、台本が一切ない「6SixTONES」ならではの展開に対する不満を、笑い交じりに口にした。

番組へのクレームで深まるメンバーの絆

これまで4回の放送で、さまざまな企画を行ってきたSixTONES。特に印象に残っている回について聞かれると、京本は「初回はやはりインパクトがありましたね。どんな番組かまだわからなかったので」と回答。同じく初回が印象的だったという髙地は「大泉さんが大暴れしてくれましたね。あとはゴルフが思ったより時間がかかった(笑)」と語り、ジェシーは「(初回の)韓国ロケは2時間だったもんね」、田中は「普通(放送回を)分けるんだよ!」と、この番組ならではの過酷なロケスケジュールを笑いながら振り返った。これについて京本は「誰と会って何をするのかわからないのに3時半に起きてロケするんだもんね」とコメント。田中は「番組に連れまわされているときに心情を吐露してクレームを話し合って、メンバーと仲よくなったなと思います」と番組の“はちゃめちゃ”なお祝いが思わぬ形でメンバー間の絆を深めたことを明かし、笑いを誘った。

二宮が撮影スタッフに扮してサプライズで登場した第3弾が印象的だったという松村は、「二宮さんの登場の仕方はトリッキーでしたね」と述懐。田中も続けて「撮影終わり、カメラが回っていないときも二宮さんと1時間くらい話して。そういうのも楽しかったですね」と語った。第3弾は、ロケの最後に二宮を含めた7人で“本音トーク”をしたことも話題となったが、それについて松村は「“グループ論”みたいな深い話をしたので。いつもふざけてばかりだから、むずがゆい反応が周りからありました」と語り、「たまにはこうやって腹を割って話すのもいいなあと思った回でした」と明かした。

“魅力濃縮系”の回になると思います

最後に残る第6弾のロケに期待することを聞かれると、髙地は「初回が空からスタートしたから、次は豪華客船かな?」と回答。森本は「最近『タイタニック』を観たんですけど、あれは名作ですよ、皆さん」と記者陣に真剣に語りかけた。これまで豪華なゲストの出演が続いていることから、田中が「ずいぶんハードルが上がってますよね」とキャスティングについて案ずると、松村は「(次は)ワールドクラスとか」と語り、田中が「ビル・ゲイツ、八村塁選手、井上尚弥選手」、髙地が「レディ・ガガ、大谷翔平選手」と自由に名前を列挙。森本が「普通に1泊とか2泊とかしたいですね」と提案すると、ジェシーが「in ハワイね」と乗っかり、松村が「6人で思い出になるおそろいのものを買いたい」とかわいらしい期待をにじませた。

最終回に向けて夢がふくらむ中、最後は本日放送回の見どころについての話題に。森本は「僕らとしても今回のロケで1つ大人の階段を登れたのかなとも思いますし、みんなで仲よく楽しくロケしているSixTONESが見られると思います」、松村は「ゲストがたくさん来てくださったので、飽きる間もなく放送が終了するんじゃないかな。“魅力濃縮系”の回になると思います」、京本は「これまでとはまた全然違う回になりました。すごい面白い展開もたくさん生まれたんで、新鮮に楽しんでもらえるかなと思います」とコメント。ジェシーは「奇跡も起きたり、いろんな表情が見られると思うので楽しんでもらえたらうれしいなと思います」、髙地は「ゲストが豪華なのに、こんな扱い方でいいの!?という使い方をするのもこの番組の強さですよね。新しい一面を見せられるんじゃないかな」、田中は「今まで通り、スタッフは変な方向にひたすら全力で、僕たちはそれに振り回されているんですけど。それでも文句が言えないくらい内容が豪華です。ぜひ観てもらえれば、いい1日の締めくくりになるんじゃないかなと思います」と第5弾への自信をのぞかせ、会見を締めくくった。

「6SixTONES」第5弾の番組情報

放送日時

TBS系 2026年10月21日(水)20:54~22:57

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