来月デビュー20周年を迎える秦基博の新曲「フラグメンツ」が10月27日に配信リリースされる。
「フラグメンツ」は、過去に傷付き“欠片”のようになった2人が惹かれ合い、新たな1つの形へと動き出していく“欠片と欠片の恋の始まり”を描いた1曲。10月26日からNHK総合で放送されるテレビドラマ「青の花 器の森」の主題歌として書き下ろされた。
「青の花 器の森」は小玉ユキの同名コミックを原作とした大人のラブストーリーで、長崎・波佐見にある波佐見焼の工房を舞台に、松井玲奈演じる絵付け職人の青子と、一ノ瀬颯演じるフィンランドからやってきた陶芸家の龍生の関係が描かれる。ドラマの主演を務める松井は「相手が持つ様々な面を知って、自分に無い部分を素敵だと感じる大切な気持ちを思い出すことができました」と楽曲を聴いた感想を語っている。
各種音楽サブスクリプションサービスでは「フラグメンツ」の事前予約(Pre-add / Pre-save)を受付中。配信シングルに続き、11月4日には秦にとって初のトリビュートアルバム「秦 基博を歌う -Hata Motohiro Tribute-」がリリースされる。また11月3日に大阪・大阪城ホール、秦のデビュー記念日である11月8日に神奈川・ぴあアリーナMMで20周年記念ライブ「HATA MOTOHIRO 20th Anniversary LIVE」が開催される。
秦基博 コメント
この度、夜ドラ「青の花 器の森」に
「フラグメンツ」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。
この歌は、傷ついて、臆病になったり、拗らせたり、、
そんな少しいびつな‟欠片たち”の恋の始まりを描いたラブソングです。
ドラマとともに、ぜひお楽しみください。
松井玲奈 コメント
聞いている間、波佐見町の街並みや人々の姿が浮かんできました。そこで不器用ながらも一生懸命に向き合う青子と龍生の姿も。
それぞれに持っている個性が違うからこそ、ピッタリ合うことってとても難しい。でもどこかひとつの辺がピッタリと合うかもしれない。相手が持つ様々な面を知って、自分に無い部分を素敵だと感じる大切な気持ちを思い出すことができました。
この曲が一緒なら、素直になれない時も大切にしたい人に真っ直ぐに向き合える、そんな気持ちにさせてくれる曲だと感じました。
HATA MOTOHIRO 20th Anniversary LIVE
2026年11月3日(火・祝)大阪府 大阪城ホール
2026年11月8日(日)神奈川県 ぴあアリーナMM


