Red Bullによるジャパニーズヒップホップ専門YouTubeチャンネル・レッドブルマイクにて「64 Bars」の最新回が公開された。
「64 Bars」は出演者が一発撮りで64小節をラップし続ける企画。今回は舐達麻を脱退後、8月にソロ活動を開始したG PLANTSが、トム・ミッシュの楽曲「The Journey」をサンプリングしたビートに乗せてパフォーマンスを披露している。
今回のビートを手がけたのは、同企画の1作目「David Dallas × STUTS」でもプロデューサーを務めたSTUTS。藤井健太郎の紹介で出会ったG PLANTSから依頼を受け、本楽曲の制作をスタートさせたという彼は、「もともとビートとして完成されている素敵な曲だったのですが、それをサンプリングして別のビートに仕上げるという制作過程は新鮮で、とても楽しかったです」と振り返る。さらに、「完成してみると、G PLANTSさんのバースがちょうど64小節になっていて、今回の企画にもぴったりな楽曲になりました」と、楽曲が企画に思いがけずマッチしたことを明かしている。
STUTS コメント
G PLANTSさんとは、藤井健太郎さんのご紹介をきっかけに、一緒に曲を作るようになりました。今回の楽曲はG PLANTSさんからTom Mischの「The Journey」をサンプリングしたビートを作ってほしいというリクエストをいただいたことから制作がスタートしました。
もともとビートとして完成されている素敵な曲だったのですが、それをサンプリングして別のビートに仕上げるという制作過程は新鮮で、とても楽しかったです。完成してみると、G PLANTSさんのバースがちょうど64小節になっていて、今回の企画にもぴったりな楽曲になりました。
さらに撮影中、今回の収録が偶然にも64作品目だと知って驚きました。第1作目にも参加させていただき、今回もこうしてご一緒できて光栄です。


