大塚愛がトータルプロデュースを手がける2人組ユニット・Pasmal(パマル)が、10月23日に大阪・興國高校の文化祭にゲスト出演した。
Pasmalは、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる現役女子高生ユニット。大塚にとって初のアーティストプロデュースとなるユニットで、2025年11月よりTikTokを中心に活動している。7月に配信リリースした「BULL」は、TikTokで人気のインフルエンサーによるダンスカバー動画が相次いで投稿されて話題となり、9月にリリースした3rdシングル「骨骨」のミュージックビデオは海外からのアクセスが急増しているという。
Pasmalにとって初の文化祭ライブの舞台となった興國高校は、生徒数2400人以上と、男子校として日本一の規模を誇る。校内の特設野外ステージには生徒たちがぎっしりと集まった。2人は手を振りながら登場し、「興國高校の皆さん、はじめまして。私たちPasmalです!」とYunが挨拶すると、会場からは大歓声が。そんな中、Pasmalはデビュー曲「スマイルん」でライブをスタートさせた。生徒からは絶え間なく声援が送られ、NatsuとYunは驚きながらも満面の笑みを見せた。
Natsuが「始めからすごい盛り上がりでとってもうれしいです。ありがとうございます!」と感謝を伝えると、続いては「骨骨」へ。Yunがサビの「100年先は骨(ほね)ー」の部分で一緒に「骨」と叫んでほしいと呼びかけると、生徒たちは「骨ー!」と声を合わせた。MCでYunが「私は共学高校に通っているんですけど、男の子たちの中で、流行っていることってあるんですか?」と尋ねると、生徒から「Pasmalです!」と声が上がり、2人が「えー! ありがとうございます!」と赤面する場面も。その後は2ndシングル「BULL」を披露し、会場を盛り上げた。
Yunが「次の楽曲は『3rdEYE』と言います!まだ未公開の楽曲で、ライブでしか観られない曲なんです」と紹介した新曲「3rdEYE」では、サビの「デコピン! ピン!」というキャッチーなフレーズとダンスで、Pasmalと生徒たちが一体に。最後にPasmalは「皆さんがハピハピモードになれますように」と、「スマイルん」を再び披露し、生徒たちの拍手に包まれてライブを締めくくった。ライブを終えた2人は、文化祭の人気企画であるミスコンの審査員も務めた。


