TAGRIGHTの西山智樹が、12月3日よりMBSのドラマフィル枠で放送されるテレビドラマ「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」の主演を務める。
「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」は、スマートフォンやパソコンでマーダーミステリーを手軽に楽しめる専用アプリ「ウズ(UZU)」で配信されている人気作を実写ドラマ化した作品。マルチ商法詐欺グループ・Lions Book Networkの研修に参加した6人が復讐のために組織の社長を殺害するが、6人が刺したはずの刺し傷が1つ足りなかったことをきっかけに、物語は殺人に加担しなかった裏切り者を探す方向へ展開していく。監督は吉川鮎太、脚本は清水匡が務める。
西山が演じるのは、詐欺グループの社長を殺害するために集まった6人のうちの1人であるコンビニアルバイトの青年。マルチ商法詐欺グループのせいで恋人を亡くした恨みから、社長の殺害計画に加わる役どころだ。今作で地上波連続ドラマ初出演にして初主演を務める西山は「ドラマへの出演は初めての経験で、不安もありましたが、監督や共演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんに支えていただきながら、一つひとつのシーンに向き合うことができました。たくさんのことを学ばせていただいた現場に、心から感謝しています」とコメントしている。
西山智樹(TAGRIGHT)コメント
この度、ドラマ「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」で主演を務めさせていただきます、西山智樹です。
今回、このような素敵な作品のお話をいただけたことをとても嬉しく思います。ドラマへの出演は初めての経験で、不安もありましたが、監督や共演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんに支えていただきながら、一つひとつのシーンに向き合うことができました。たくさんのことを学ばせていただいた現場に、心から感謝しています。
本作はマーダーミステリーが原作ということで、登場人物それぞれの思いや秘密が絡み合い、物語が進むにつれて少しずつ真相が明らかになっていくところが魅力です。何気ない言葉や行動にも注目しながら観ていただくと、より楽しんでいただけると思います。
この作品が皆さんにどのように届くのか、僕自身も楽しみにしています。ぜひ、放送を楽しみにお待ちください!
吉川鮎太 コメント
2019年、7年前に僕は初めて、マーダーミステリーをプレイしました。
予約してビルの一室に辿り着くと知らない人が10人ほど行儀良く向かい合って座っていて一体何が今から行われるんだとドキドキした覚えがあります。
殺人事件の登場人物の一人になって事件を紐解いていくこのゲームは非日常を体験でき、夢中になってしまいます。
マーダーミステリーの面白さを映像で表現するのは生半可な覚悟ではできないと思っていましたが本当にその通りでめちゃくちゃ大変でした。
ですが、脚本、スタッフ、キャスト陣、ギリギリまで本作と向き合って戦ってくれています。
怒涛の展開が毎週、絶え間なく続きますので事件の真相を考察して見てもらえると嬉しいです。
清水匡 コメント
殺人に加担しなかった裏切り者は誰だ!?
それは、罪の意味や、善悪がまるっきり裏返ってしまった世界。
最初にお話をいただいた時、その世界観にとても魅力を感じました。
逃げ出したくても逃げ出せず、ただただ緊張が膨らみ、追い詰められていく登場人物たちが、そこにはいました。
彼らは騙し合い、時にはとっぴな行動に出てしまいます。必死に、生き残るために。
そんななか浮かび上がってくる驚愕の真実を楽しみに、この新たなミステリーを味わっていただければと思います。
チーム「本館三階一号」コメント
原作「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」は、全員が秘密を抱え、誰もが容疑者であり探偵にもなり得る、緊張感あふれる体験型推理ゲーム(マーダーミステリー)として制作したつもりです。
参加者が盤面を動かしていくマダミスの醍醐味が、プロの手による迫力の映像表現と演出によってどのような形で再構築されるのか、私たちチーム「本館三階一号」もドラマの完成を心から楽しみにしています。
完成したシナリオを私たちも拝見しましたが、原作をプレイ済みの方も未プレイの方も楽しめる仕上がりになっているかと思います。
ぜひ皆様も登場人物たちの表情や言葉の裏を読み解きながら、この推理ドラマの「目撃者」としてお楽しみください。
©「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」製作委員会・MBS


