モノンクルが12月16日に新作EP「プラネタリー・エム」を配信リリースすることが決定。同日にカセットテープも発売される。
結成15周年を迎えた2026年のモノンクルは、「渦」「果て」「マーブルプラネット」と一貫して「宇宙」をコンセプトにした楽曲を発表してきた。「プラネタリー・エム」は、この一連の楽曲を新録曲と共に“ひとつの旅”としてまとめた作品。また宇宙旅行のお土産のようなサイズ感から、フィジカルの形態にはカセットテープが選ばれた。EPのリリースに先駆け、11月11日にはEPの収録曲「Nostalgia」が先行配信される。
12月10日には、東京・WWW Xで結成15周年を記念したワンマンライブ「プラネタリー・エム」が開催される。当日は伊吹文裕(Dr)、竹之内一彌(G)、渡辺翔太(Key)を迎えたバンド編成で、15年分のレパートリー全体からセットリストが組まれるほか、事前に募集した「ライブで聴きたいモノンクルの楽曲」のリクエストも反映される予定だ。会場では「プラネタリー・エム」のカセットテープが先行販売されるほか、15周年を記念したインスタレーション、この公演のために制作したオリジナルのお菓子、フォトスポットなどが用意される。チケットは5500円の一般チケットのほか、22歳以下を対象とした4000円のU22チケットも販売される。
モノンクルのオフィシャルサイトでは、本日10月28日から12月4日まで、サイン入り特典が付属するカセットテープの予約を受け付けている。
モノンクル コメント
今作は、前もって決められた旅程や目的がないまま場当たり的に始まった惑星間旅行をイメージして作られました。いくつかの星を廻り帰路に就く頃には、当初予想してなかったような大切な感情や質感に包まれていたような、そんな旅の印象をパッケージしています。それはちょうど今年15年を迎えるモノンクルの歩みとも、EPの制作がスタートした今年の1月からの歩みにも呼応している、僕らにとっても大切な作品となりました。フィジカルリリースには、宇宙旅行のお土産っぽいサイズだなと思いカセットテープという形をとりました。収録分数の限界に規定された、片面10分というショートトリップだからこその面白さを是非楽しんで欲しいし、カセットプレイヤーがない人も「何に使うのかよくわからないが飾りとしては悪くないお土産」のひとつとしてインテリアに仲間入りさせてもらって愛でてもらえたらうれしいなと思っています。
モノンクル 15周年記念ワンマンライブ「プラネタリー・エム」
2026年12月10日(木)東京都 WWW X
<出演者>
モノンクル
サポートメンバー:伊吹文裕(Dr) / 竹之内一彌(G) / 渡辺翔太(Key)


