JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

Yasu Cub、新宿御苑の柳から着想を得た新曲「willow tree」配信リリース

Yasu Cub
16分前2026年10月28日 8:03

Yasu Cubの新曲「willow tree」が10月28日に配信リリースされた。

Yasu Cubは東京とシアトルを拠点に活動するインディーロックプロジェクト。Jacob Oki Ahearnのソロプロジェクトとして始動し、現在は日米混成のバンド編成としてスロウコア、シューゲイズ、フォーク、ドリームポップなどを横断するサウンドを鳴らしている。

「willow tree」は、今春に発表された2ndアルバム「my early years, your spiral arms」に続く楽曲で、Ahearnが東京・新宿御苑で目にした、風に柔らかくしなる柳の姿から着想を得て制作された。レコーディングには河崎祐樹(Dr)が参加しており、6/8拍子を刻むブラシドラムを取り入れた、スロウコアやミッドウェストエモに通じるサウンドとなっている。

リリースにあたりYasu Cubは「前作のアルバムが『月』だとしたら、この曲は『太陽』を描く新しい時代の幕開けです。これから広がっていく世界を見届けていただけたらうれしいです」とコメントしている。

Yasu Cub コメント

前作のアルバムが「月」だとしたら、この曲は「太陽」を描く新しい時代の幕開けです。
これから広がっていく世界を見届けていただけたら嬉しいです。