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EVANが日本で初の対面イベント開催、サプライズで300名喜ばせる「これからも会いに来ます」

EVAN
7分前2026年10月31日 9:06

今年3月にENHYPENから独立したHEESEUNG(ヒスン)が、ソロアーティスト・EVAN(エヴァン)としての1stミニアルバム「DEATH OF ME」を9月7日にリリース。これを記念したオフライントークイベントを本日10月31日に東京都内で開催した。

全曲をEVAN自らがプロデュースした「DEATH OF ME」は、複雑に絡み合う感情を受け止めながら前へ進もうとする決意を鮮明に刻んだ作品。今回の発売記念イベントはソロアーティストとして始動後、EVANが日本でEVER(EVANのファンネーム)と直接対面する初の機会となった。会場には抽選で選ばれた約300名のEVERが招待され、EVANとの貴重なひとときを楽しんだ。

イベントのオープニング、EVANは会場後方のドアから登場するというサプライズでファンを驚かせる。興奮冷めやらぬ客席に向け、EVANは「今日は皆さんと特別な時間を過ごすことができてうれしいです!」と笑顔を見せた。その後はEVERとEVANが一緒にタイトル曲「Death of Me」のミュージックビデオを鑑賞。自らのMVをノリノリで鑑賞するEVANの姿に客席からは黄色い歓声が起こった。

ここで司会の古家正亨から、MVで印象に残っていることを尋ねられたEVANは「ごはんがおいしかったです」と即答してEVERを爆笑させる。「『このシーンが』とかじゃなくて、まずはごはんですか」と苦笑いする古家に、EVANは改めて「水がある場所でダンスをしなければならなくて、脚が濡れて靴が重くなってしまって。このシーンは大変でした」と、クールな映像の舞台裏を明かした。

自ら作詞作曲にも携わった今回のミニアルバムで、EVANは1曲1曲のキャラクターを大切にし「オルタナティブアーティストとして“EVAN”というジャンルを開拓したかった」とのこと。曲を作るときには歌詞より先にメロディを考えるというEVANは、ステージ上で実際にメロディを歌ってみせ「思い浮かんだパーツを組み合わせながら作る」という工程を再現してEVERを喜ばせた。

その後のダンスチャレンジのコーナーでは「Death of Me」と「Twilight」のパフォーマンスを披露し、華麗なダンスでEVERの視線を釘付けにしたEVAN。最後は「また日本に来て素敵なステージを見せてくださいね」という古家の呼びかけに「そのためにがんばっています」と力強く答え、「これからもいろいろな活動で会いに来ますので、ずっと一緒にいてくれたらうれしいです」と、日本のEVERとの再会を誓ってステージをあとにした。

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