西中島きなこ、1980年代テイストの電子音で奏でる「A.D.H.D」本日配信

西中島きなこ、1980年代テイストの電子音で奏でる「A.D.H.D」本日配信

西中島きなこ「A.D.H.D」配信ジャケット

西中島きなこが本日8月5日に新曲「A.D.H.D」を配信リリースした。

「A.D.H.D」は、すでに製造が終了しているローランドのサンプラーに内蔵されているプリセットのみで組み立てたビートに、同じく製造が終了しているヤマハの古いキーボードの音を重ねることで1980年代テイストの電子ポップを表現したナンバー。リリックでは社会の中で生きづらさを感じながらも、くじけずアルバイトを続ける友人の日常が描かれている。なおこれまで短いスパンで新曲を配信し続けてきた西中島は「A.D.H.D」のリリースを1つの区切りとすることを明かしており、今後は早くても月に1回ほどのペースで作品をアウトプットしていく。

また西中島はライブ限定ユニット・西中島きなこandういーどアイランドで、「出れんの!?スパソニ!?2020」の最終ライブ審査に進出。西中島は「ボクのように謎が多くて万人受けしない音楽を作っている人間がスーパーソニックの最終ライブ審査まで残れた状況がイチバン嬉しいです」と、その喜びを語っている。

西中島きなこ コメント

かなり継続して楽曲を毎週アウトプットしてきましたが、今回の配信シングル「A.D.H.D」を1つの区切りにする事にしました。
次回作のリリース予定はありません。
2020年はコロナ禍で色んな気持ちが生まれ、日常生活を見直す時間がたくさん増えました。
今後はもっとマイペースに創作をして、早くても月に1回くらいのペースで作品をアウトプットしていこうかなと考えています。
ただでさえ生きづらさを感じる日々の中、まだまだ先の見えない新型コロナへの不安。
ボクの楽曲を家の中でイヤホンやヘッドホンで聴いていただき、せめて3分くらいは音楽のチカラによって陽気に現実逃避が出来る時間をリスナーさんにお届けする事が出来たら幸いです。
それとスーパーソニックのオーディションにライブ限定のユニット「西中島きなこandういーどアイランド」で参加しています。
9月の大阪会場に出れたら久しぶりに人前でライブをする事になりますが、ボクのように謎が多くて万人受けしない音楽を作っている人間がスーパーソニックの最終ライブ審査まで残れた状況がイチバン嬉しいです。
コロナの影響で眠れない夜を繰り返しているボクですが、自分の表現で誰かを心地よく出来るように暫くは心身ともに健康管理を頑張っていきたいと思っています。

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