菅田将暉「まちがいさがし」は「米津玄師が難しくしてくれた」カラオケイベントで語る

菅田将暉「まちがいさがし」は「米津玄師が難しくしてくれた」カラオケイベントで語る

菅田将暉

菅田将暉が2019年度の「JOYSOUNDサポーター」に就任。本日6月29日に東京・ステラボールで行われたイベント「JOYSOUND MAX PARTY 2019」にゲスト出演した。

このイベントは、来場者がJOYSOUNDのカラオケの最新機種「JOYSOUND MAX GO」を体験できるもの。菅田を招いて行われたステージでのトークコーナーでは2019年のカラオケ上半期ランキングが発表されたほか、菅田が出演するJOYSOUNDの新CMもお披露目された。

観客の大歓声に迎えられて菅田が登場すると、彼は笑顔でファンの声に応える。まず初めに、JOYSOUNDの新しいキャッチフレーズ「ココロのボリューム、あげていこう。」に絡めて司会者からは「菅田さんが“ココロのボリューム”を上げるときは?」という質問が飛び、菅田はこれに「やっぱりカラオケはブチ上がりますよね。僕、今リアルに週3くらいで行ってますから。あとは仕事上キメなきゃいけないときには(ココロのボリュームを)上げていきますね」と返した。

続いてJOYSOUNDの新CMがステージ上のスクリーンで上映され、菅田は「つい最近撮ったばかりです」と観客に説明。思い切りシャウトするシーンに触れて「『リンダ リンダ』を流してもらったんですけど、思いっきりやりすぎて首を痛めました(笑)」と笑いながら明かした。そして話題は新機種「JOYSOUND MAX GO」に及び、採点機能「分析採点マスター」のデモンストレーションを行うべく、観客の中から菅田の楽曲「まちがいさがし」を歌える人を探すことに。この展開に菅田は「難しいよ? 米津玄師が難しくしてくれたんだから(笑)」とリアクションしたが、観覧エリアでは多数の人が挙手をしてアピールし、菅田はこの光景に「こういう場面で挙げられる人、すごい好きです!」と喜ぶ。菅田に選ばれた男性が実際に「まちがいさがし」を歌うと、男性の歌い慣れたボーカルに菅田は笑顔。「分析採点マスター」は92点をたたき出し、菅田はハグをして男性の健闘を称えていた。

トークの終盤には2019年上半期のカラオケの人気曲ランキングが発表され、1位に米津玄師「Lemon」、2位にあいみょん「マリーゴールド」、そして4位に菅田の「さよならエレジー」がランクインしたことが明らかに。菅田はこの結果に「『マリーゴールド』も『Lemon』も難しい曲ですよ? あ、みんな練習したいってことかな」とコメントした。また彼は7月10日発売のアルバム「LOVE」で米津、あいみょんを始め、石崎ひゅーい、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、志磨遼平(ドレスコーズ)、秋田ひろむ(amazarashi)らとコラボしている。たくさんの仲間が参加して完成したこのアルバムについて、菅田は「こんなことになるとは思わなかったんですけれども、ありがたい出会いによってこのような感じになっています」と語っていた。

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