chayが武部聡志プロデュースの2年半ぶりアルバム発売、初の打ち込みサウンドにも挑戦

chayが武部聡志プロデュースの2年半ぶりアルバム発売、初の打ち込みサウンドにも挑戦

chayがニューアルバム「Lavender」を11月13日にリリースすることが決定した。

前作「chayTEA」から2年5カ月ぶり3枚目のフルアルバムとなる今作は、武部聡志をプロデューサーに迎えて制作した、バラエティに富んだ14曲を収録。全曲共通のテーマを「少し大人になった私たちの心の中にあるもの」とし、“繊細”“疑い”“期待”“許し合う愛”など収録曲のテーマに沿った花言葉を持つラベンダーをアルバムタイトルに採用した。

本日9月13日に、このアルバムに収録される「砂漠の花」の先行配信がスタート。この曲はこれまで数多くのヒット曲を生み出してきた松尾潔と川口大輔がタッグを組んで制作したナンバーで、chayにとって初の打ち込みサウンドの楽曲となっている。「砂漠の花」は本日よりMVも公開されている。

初回限定盤にはchayのオリジナルスマホリング付きICホルダーが付属。カラーはピンク、ブラック、ホワイトの3色が用意され、ラベンダーカラーのケースにランダムで1色だけ収納される。

chayコメント

ラベンダーの花言葉、「繊細」「疑い」「期待」「沈黙」「許し合う愛」「優美」が、今の私が抱える気持ちと重なったことから、今作『Lavender』は生まれました。

これまで楽曲制作をするにあたり、“その時にしか書けない気持ちや言葉”を大切にしてきました。特に、20代最後のアルバムとなる今作は、そんな等身大の気持ちを詰め込んだ一枚です。

同世代の女性が感じる、漠然とした不安や焦りや迷いに寄り添いながらこのアルバムの制作に向き合いました。

同世代の女性だけでなく、年齢、性別問わずどんな人でも感じ得る、言わば“アイデンティティクライシス”がテーマになっている楽曲も多いので、こんな時代だからこそ悩みを抱える沢山の方に聴いて頂きたいです。

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