乃木坂46、紅白での目標は歌の力でメッセージを伝えること

乃木坂46、紅白での目標は歌の力でメッセージを伝えること

乃木坂46のメンバー。左から秋元真夏、山下美月、齋藤飛鳥、与田祐希、生田絵梨花。(写真提供:NHK)

12月31日(木)にNHK総合ほかで放送される「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが本日12月29日に実施されている。この記事では乃木坂46のコメントを紹介する。

乃木坂46は小室哲哉が作編曲を担当した「Route 246」をパフォーマンスする。キャプテンの秋元真夏は「お客さんが入らなかったり、人との距離を取らなければならない1年だったからこそ、歌の力でメッセージを伝えるというのが、紅白での目標です。しっかり伝えつつ、パワフルに笑顔を届けられたらと思います」と語り、この曲でセンターを務める齋藤飛鳥は「ソーシャルディスタンスでメンバーの近くにいられず寂しかったですが、体が離れているぶん心がつながった、団結した1年になりました。これまで紅白で披露してきたのは、落ち着いた曲調が多かったのですが、今年は小室哲哉さんに作曲していただいた激しめな曲で参加します。大みそかにどんな乃木坂が見られるのか、私たち自身も楽しみです」とコメントしている。

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