生田絵梨花が出演するアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」の新テレビCM「青空を飲んでゆけ。」編が、本日3月17日より全国で放送される。
「青空を飲んでゆけ。」編は、生田がアコースティックギターを演奏するシーンでスタート。うつむく男子高校生や女性が「三ツ矢サイダー」を飲むことで明るい表情を見せていく様子を描く。生田は青空の下でSUPER BEAVERの「青い春」のカバーを初披露し、「三ツ矢サイダー」のさわやかさを表現する。
撮影当日、生田はさわやかな笑顔で現場へ登場。雲ひとつない青空の下という絶好のロケーションの中で、写真を撮りながらはしゃぐ姿を見せた。ロケの合間には、前回の「三ツ矢サイダー」のCM撮影のために購入したというギターを手に取って熱心に練習に励むひと幕も。撮影は終始リラックスした雰囲気の中で進行した。撮影後のインタビューでは、本CMのキャッチコピーの「青空を飲んでゆけ。」にちなんで“青空”と聞いて最初に思い浮かべる思い出を聞かれた生田が、乃木坂46在籍中に初めてセンターを務めた楽曲「何度目の青空か?」について触れ「『青空』には親近感や特別な想いがありますし、なんだかその楽曲を務めた時から晴れ女になった気もします(笑)。大事な撮影の時や晴れて欲しいという時にお天気に恵まれてきたような気がするので、この楽曲のおかげだと思っています」と思い出を振り返っている。YouTubeではCM本編に加えて、メイキング映像とインタビュー映像も公開される。
なお、現在「三ツ矢サイダー」は新CM「青空を飲んでゆけ。」編の放送を記念して「青空を飲んでゆけ。澄みきる三ツ矢キャンペーン」を実施中。「三ツ矢サイダー」「三ツ矢ウルトラストロングレモン」「三ツ矢特濃」といった三ツ矢ブランド商品を購入したレシート画像をアップロードしてシールを貯めることで、抽選で200名に三ツ矢オリジナルグッズ詰め合わせセット、80名にアウトドアブランド「Coleman」グッズ、60組120名にSUPER BEAVERのツアー「都会のラクダ DOME TOUR 2026」のペアチケットが当たるキャンペーンに応募することができる。
生田絵梨花 コメント
CM撮影の感想
前回のCMのためにギターを購入したのですが、そのMyギターを今回も弾かせていただけたのがとても嬉しかったです。あとは、雲一つない快晴のなかで撮影できたこともとても気持ちがよく、楽しかったです。
SUPER BEAVER「青い春」をカバーした感想
SUPER BEAVERさんの楽曲も大好きですし、ライブにも何度か行かせていただいているので、今回カバーさせていただけてとても嬉しかったです。今回のCMでSUPER BEAVERさんの「青い春」をカバーすることを伺ったとき、嬉しすぎて笑顔になった口が全然閉じられなくて(笑)。本当にずっとビーバースマイルみたいな感じになってしまうぐらい嬉しかったです(笑)。
“青空”と聞いて思い浮かべる爽やかな思い出
乃木坂46在籍中に初めてセンターをやらせていただいた楽曲が「何度目の青空か?」というタイトルでした。そのため、「青空」には親近感や特別な想いがありますし、なんだかその楽曲を務めた時から晴れ女になった気もします(笑)。大事な撮影の時や晴れて欲しいという時にお天気に恵まれてきたような気がするので、この楽曲のおかげだと思っています。
「三ツ矢サイダー」のように“はじけた”青春時代の思い出
乃木坂46は私にとっての「青春」でした。ライブはもちろん「はじける」のですが、私の場合ライブが終わった後の帰りのバスもすごくテンションが上がっていて(笑)。そこで1人「はじけて」いて、みんなに「落ち着いて!」とよく言われていました(笑)。
20代を振り返っての感想と20代最後の1年でやりたいこと
20代前半でアイドルをやっていて、その後卒業し、もう20代後半が終わろうとしています。とにかくがむしゃらでした。夢中で走って来て、気づいたら「もう20代が終わるのか」という感覚になっています。
最後の1年ですごくやりたいなと思っているのは、「ドラム」です。小さい時からずっとピアノを習ってきましたが、やったことのない楽器にも挑戦してみたいなと思っていて。昨年の「三ツ矢サイダー」のCMをきっかけにアコースティックギターに挑戦させていただいて、ライブでも(ギターを)弾いてすごく楽しかったです。他にもやったことない楽器に挑戦してみたいと思った時に、ドラムはすごくかっこいいし、リズム感とかも難しそうですけど習得できたら勉強になりそうだなと思いました。それをライブのバンドメンバーさんにポロっと呟いたら、ツアーファイナルでドラムスティックにリボンをかけてプレゼントしていただきました。そのリボンを29歳の間に開封出来たらいいなと思っています。
「三ツ矢サイダー」の“誠実なおいしさ”のように、誠実でいたい、譲りたくないと思うこと
すべてにおいて話す言葉や行動でなるべく嘘をつかず誠実でいたいと思っていますが、ただどうしても背伸びしてしまう瞬間や、ちょっと無茶してしまう瞬間もあります。そういう時は、私が飼っている愛犬の嘘のない感情に接して、癒されることでフラットな自分を取り戻しています。


