U-zhaan監修の仕切りが取れるカレー皿

U-zhaan監修の仕切りが取れるカレー皿

U-zhaan監修「仕切りが取れるカレー皿」

U-zhaanが監修したカレー皿が4月22日より波佐見焼ブランド・zen toのオンラインショップ、および東京にあるセレクトショップ・BRICK&MORTARにて販売される。

2019年6月に自身監修でシタール奏者・石濱匡雄のベンガル料理レシピ集「ベンガル料理はおいしい」を出版し、2020年7月には石濱と合同監修のレトルトカレー「ベンガリーマトンカレー」を発売したU-zhaan。このたび陶磁器メーカー・中善のオリジナルブランドであるzen toとタッグを組み、その日の品数に応じてプレートの仕切りを着脱できるという実用性に優れたプレートを完成させた。なおU-zhaanの母は以前、U-zhaanのエアインディアマイレージカードをおせちの仕切りに使用したことがある。

また建築家・吉田愛監修による半磁器のプレートも同時発売される。

U-zhaan コメント

1食ぶんをワンプレートに盛り付けられる仕切り付きのカレー皿をよく使っています。洗い物も少なくなって便利です。ただ、カレースペースが2ヶ所のものと3ヶ所のもののどちらにするかを購入時にかなり悩むんですよね。3ヶ所あると嬉しいけれど、常におかずを3品も作れないし。そんな悩みを解決する方法を思いつきました。仕切りをひとつ、着脱式にすればいいのです。いろいろ作った日は仕切りを付け、1種のカレー&付け合わせぐらいで済ませたい日は外す。単純ですが、かなり活用できますよ。そしてこの皿は、カレー多めが好みな人とライスをしっかり食べたい人のどちらにも対応できるようにもなっています。皿の前後を逆にするだけなんですが。

阿部薫太郎(エンジニア)コメント

着脱式の仕切りつきカレー皿ということで2パーツが噛み合って完成となるため、体裁も考えつつ、何度か修正しこの形状になりました。仕切りが横にスライドしてしまわないよう細部の造形を微調整しております。仕切り部分の収縮と皿の収縮に差異があったことで複雑になったこと。ガラス質の釉薬ですので凹み部分により溜まって焼き上がってしまうこと。それらを考慮しながらの設計、生産となりました。

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