まふまふ紅白でインターネットとテレビの素晴らしさ伝える、米津玄師を羨み「カッコよすぎません?」

まふまふ紅白でインターネットとテレビの素晴らしさ伝える、米津玄師を羨み「カッコよすぎません?」

まふまふ(写真提供:NHK)

12月31日(金)にNHK総合ほかで放送される「第72回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが本日12月30日に東京・東京国際フォーラムで行われている。この記事ではまふまふのコメントを紹介する。

「紅白歌合戦」初出場となるまふまふは「年末には家族と必ず観ていて小さい頃からなじみのある番組です。音楽を志すものとしては夢の舞台だと思っていて、自分がまさか出演させていただけるとは思っていなかったです。もちろん全力でがんばりたいと思っています。これ以上の親孝行はないですね」と同番組への思い入れを語る。そんな大舞台でまふまふが歌うのはカンザキイオリが手がけた「命に嫌われている。」。この曲について彼は「今回は他人の曲をカバーする立場で出させていただきます。『オリジナルの曲で出たほうがいいんじゃないの?』という意見もいただいたのですが、僕はもともと“歌ってみた”という活動を通して人様の曲をお借りして歌ってきたので、カバー曲の歌唱を提案されたときは『NHKさんは僕のことをわかってくれてるな』と感じました」と思いを明かした。さらに大舞台での歌唱に向けて「インターネットの人間として由緒正しい歌番組に出させていただくので、インターネットを利用すれば叶わなかった夢が実現することを証明したいと思います。テレビを観て育ってインターネットで活動している自分がどちらも素晴らしい存在なんだよということを伝えたいです」と真摯に語った。

「紅白歌合戦」への出場が決まり「名前を変えればよかった」と以前話していたまふまふ。記者からこの発言について聞かれると「なんとなく友達に付けてもらったあだ名で活動していて、その名前で紅白に出ることになって……過去に戻れるなら『その名前だけはやめておけ』と伝えたいです。米津玄師さんがホントに羨ましいですね。本名ですけどカッコよすぎません?」とユーモアたっぷりに語った。

また「紅白歌合戦」の音合わせを終えたまふまふは「普段のライブとは違う空気感で何がなんだか覚えていないですね。緊張しちゃって……足が1ミリも動かなかったです。床に根を張っちゃいましたね」とコメント。「紅白歌合戦」囲み取材恒例の「今年を表す漢字1文字は?」という質問になると、まふまふは腰に手を当てて考え込む。そして「蕾」と発表し、「コロナ禍が終わって来年は無事花が開くといいなという思いを込めて。僕、ほとんど家から出なくて、蕾のようにこもっていたんですけど、来年はもっと外に出ようかなと思っています。旅行しやすい状況になったら大好きな京都にこっそり行きたいですね」と声を弾ませた。

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